ライフスタイル 2020年はここに行きたい!女子旅ライターおすすめ海外女子旅リスト5つ

2020年は2月、3月、7月、8月、11月に3連休があり、5月のGWは5連休&9月のSWは4連休!近場のアジアはもちろんのこと、有休をあわせて欧米や中南米まで行くことも夢ではありません。「今年は海外旅行に行くぞ!」という堅実女子のあなたへ、2020年おすすめの海外旅行先をご紹介します。

1.注目度上昇中!ロシア・ウラジオストク

ライトアップが美しい鷲の巣展望台。

東京から飛行機で約2時間半、日本からいちばん近いヨーロッパとして人気上昇中のロシア「ウラジオストク」。成田-ウラジオストク直行便は2020年2月28日(金)にJALが、3月16日(月)にANAが新規就航予定で、注目度が高まっています!ANAは週2便で、JALは3月29日(日)より毎日運航予定。発着時間もちょうど良く2泊3日の旅行にぴったりです。

ウラジオストクでは西洋の雰囲気漂う街並みを楽しんだり、鷲の巣展望台でウラジオストクの絶景を堪能したりすることができますよ。可愛いマトリョーシカやロシアのお菓子・雑貨が買える、ロシアの老舗デパート・グム百貨店周辺でのお土産探しも楽しみましょう!

2.GWに行くならここ!オランダ・アムステルダム

700万株以上の花々が咲くキューケンホフ公園。

ハイシーズンとなるGWの旅行は、いまから予約するのがベスト。2020年は早めに計画をたて、季節限定の景色を見に行きませんか?

オランダ・アムステルダムからバスで行ける「キューケンホフ公園」は、700万株以上の花々が咲き誇る絶景スポット!オランダを代表するお花・チューリップに関しては800種類も見られるお花の天国です。キューケンホフ公園のオープン期間は2020年3月21日(土)~5月10日(日)。5月のGWをからめて、ぜひ旅行計画をたててみてくださいね。

3.ラグビーで話題!ニュージーランド・オークランド

羊にも癒されるニュージーランド。

2019年秋、日本中が熱狂の渦に包まれたラグビーワールドカップ。オールブラックスでおなじみ「ニュージーランド」は、2020年に行ってみたい国として話題の国です。

ニュージーランド最大の都市オークランドにある「イーデン・パーク」は、ラグビーの聖地と呼ばれるスタジアム!試合のタイミングがあわなくとも、バックステージツアーに参加すれば入場可能です。

また、豊かな自然もニュージーランドの魅力。人の数より多いという羊や、マオリ族のパワースポットで癒されましょう!

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