ライフスタイル フレンチシェフ直伝! 覚えておくべきレンチン作り置き&ソース 3つのレシピ

普段のおかずやあと一品欲しいときの副菜、デザートまで、毎日の食卓ですぐに作れるお役立ちレシピが掲載と話題の『日本一おいしい病院レストランの 野菜たっぷり 長生きレシピ』。長野県上田市にある丸子中央病院内のレストラン『ヴァイスホルン』のシェフ、山田康司さんが考えた「いきいきレシピ」から60品を厳選したレシピ本です。

フレンチ出身のシェフならではの技とコツを盛り込みながらも、旬のものや冷蔵庫にある食材で気軽に作れるものばかり! そして、電子レンジや炊飯器をうまく活用したり、混ぜるだけで作れてしまうのに応用が利くソースを使ったメニューが数多く掲載されています。

今回はその魅力的なレシピの中から、堅実女子の食生活にすぐに役立つ3つの簡単レシピをご紹介しますね。

さつまいもをレンチンして、シロップに浸すだけ!

 

 

あと1品にも、作り置きにも重宝します!

さつまいものレモン煮

材料(3人分)
・さつまいも 230g ※1cm厚さの輪切り。
・オリーブオイル 小さじ1
・塩 小さじ1/4

〈シロップ〉
・砂糖 40g
・クチナシの実 1/2個 ※叩いて崩す。
・レモン(輪切り) 3~4枚
・酢 大さじ1/2
・水 100cc

作り方

1・耐熱容器にさつまいもを並べ、塩とオリーブオイルを振りかけてラップフィルムをし、電子レンジで10分加熱する。※ホクホクするまでしっかりと加熱する。

2・鍋に〈シロップ〉の材料を全て入れて沸かし、1に注ぎ入れる。

3・2にラップフィルムをして、再度、電子レンジで2分加熱する。そのまま、粗熱が取れるまで置く。

さつまいもはレンチンするだけ、浸すシロップも鍋で沸かすだけの超簡単レシピ!シェフからのワンポイントは「冷める間にさつまいもがシロップを吸い込んでいきます。保存は冷蔵庫で」。粗熱が取れるまでそのまま置けば、すぐに美味しく食べられます。レモンの酸で皮が赤くきれいに発色するので、とっても美味しそう!

次は、手間なくあっという間に作れてシェフの味になる『チーズフォンデュ風ソース』と『自家製マヨネーズ』をご紹介します!

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