ライフスタイル 2月16日まで!漫画家・西原理恵子さんの期間限定酒場『サイバラ酒場 feat.高須院長』へ急げ!

映画化もされた『毎日かあさん』(毎日新聞社)などで知られる人気漫画家・西原理恵子さん。人間の愚かさ、弱さ、醜さを笑いと愛に昇華させる作風で、多くの人を魅了しています。

美容外科『高須クリニック』の院長・高須克弥さんとの熟年愛を描いた最新刊『ダーリンは74歳』(小学館)も好評です。

その、抒情と無頼と下世話さが程よくミックスした西原ワールドの世界観を表現しているお店が、期間限定オープンの居酒屋『サイバラ酒場 feat.高須院長』。現在、新宿歌舞伎町で大好評営業中です。

西原理恵子ワールド全開の居酒屋が歌舞伎町で営業中

 

『サイバラ酒場 feat.高須院長』は2月16日(日)まで新宿歌舞伎町で、17:00~24:00(L.O. 23:30)・無休で営業中。巨大看板の下にはクラウドファンディングで出資した方々の名前が。

歌舞伎町と西原さんには深い縁があります。高校卒業後、地元の高知県から上京し、歌舞伎町のミニスカパブで働いていたことがあるから。それは『上京ものがたり』(小学館)にも描かれています。ダメ男の生活の面倒を見ながら、ボロアパートで暮らす日々……「あれから35年。今では仕事にも子供にも恵まれ、歌舞伎町を通るたびに歌舞伎町の神様にお礼を言っているんです」と西原さん。

酒場は3階にあり、そこに至る階段には西原作品の名場面をパネル展示しています。人間は弱く、卑怯でありながら、優しい。残酷な現実を温かく描く、独自の世界観を堪能できます。

そんな思い出がある歌舞伎町に、押しも押されもせぬ人気漫画家として大勢のファンに支えられて、期間限定の居酒屋が開店。しかもプレオープン日には、たくさんのメディアが取材に殺到。大手新聞やワイドショーなど、多くの媒体で紹介されました。

この日、予定外に高須克弥さんも駆けつけました。西原さんは「大好きなダーリンです」と紹介。手をつないだり、お腹を触ったりするラブラブっぷり。西原さんの『ダーリンは70歳』(小学館)シリーズ、そのままの世界が、目の前で繰り広げられているようでした。

プレオープンの様子。高須さんは現在75歳とは思えぬほど、つやつやの肌と若々しいオーラ。西原さんも55歳。こんなかわいくてパワフルで、清濁併せ呑む50代になりたいものです。

写真のポーチ他、トートバッグなどのオリジナルグッズも販売。

店内の提灯にも「サイバラ酒場」の文字が。メニューのすべてに、西原さんのイラストが。

インテリアだけでなく、メニューも西原さんのキャラクターや作品にちなんだものばかり。見た目やネーミングに西原節が全開。このサイバラ酒場を運営しているのは、老舗居酒屋チェーン『養老乃瀧』。よくこのメニューを現実化したと、ファンの方ほど驚くというのも納得です。

うな重のような見た目と味ですが、素材は豆腐など全く違うものを使った『人生ぼったくり重』。

ノンアルコールの『ミルクフォームオレンジ』は、イラストがかわいい。イラストが描かれた生ビール『特製ドリンクみくじ』もあります。

シーザーサラダのようにも見える『高須流・美容サラダ』。注射器に入ったオリーブオイルを、食べる直前にかけます。

ほかにも、『ど豚骨醤油ラーメン 牛乳つけめん』や、『名物!ダーリン寿司茶漬け』『勝ち負けでゆうと、どっちや餃子』など、西原さんの世界観がどぎつく反映されているオリジナルメニューが無数にあります。いずれもきちんとおいしく、丁寧に作られており、「肝心なところは絶対に外さない」という西原さんの人生観を文字通り”味わう”ことができるのです。

スペシャルゲスト登場&放送禁止用語連発の赤裸々トーク

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