ライフスタイル 東京オリンピックイヤー、アスレジャーコーデにおすすめのスニーカー3選

今年は、東京オリンピックが開催され、スポーツを始めたり、観戦に出かけたり、アスレジャーコーデを楽しむ機会が増えそうですね。コーデのスタートは足元からだと入りやすいですよ。スニーカーファッションは、すでに定着しつつあります。スポーティーだけじゃなく、フェミニンにもコーデ次第で活用できるおすすめスニーカーをご紹介します。

淡いカラーミックスで、洋服の色を選ばない「PUMA」のCALI

PUMA CALI SPORT MIX WOMEN’S 1万780円(税込)。

 

 

革新的でファッション性の高いPUMAのCALIが、デザインもカラーもコーデしやすくておすすめです。

これは、1982年にリリースされていたCALIFORNIAをベースにリ・デザインされたモデルです。また、2018年~29年に展開したCALIを、さらにスポーティーに発展させたモデルが、今シーズン登場したCALI SPORT MIX WOMEN’Sです。いくつもの補強パーツにより、足とシューズのフィット感を向上させ、カラーリングもよりにぎやかな感じに。シンプルなシューズがベースですが、ソールの高さとシューズのトップを少し高くすることで、よりスポーティーでフェミニンなデザインへとアップデートされています。高級感のあるレザーをベースに使用しながら、要所にスウェードが使用されているアッパーが特徴的。

「カジュアルなアーバンスタイルに合わせて、CALIのアイキャッチなカラーリングを楽しんでもらいたいですね。」とのこと。

ダークカラーのタイプもありますが、春は断然、このホワイトマシュマロがおすすめです。

CALI SPORT MIX WOMEN’S 1万780円(税込)
PUMA https://jp.puma.com/ 

 

クッション性もよく出かけたくなる「Onitsuka Tiger」のP-TRAINER

 

Onitsuka Tiger P-TRAINER 1万8,700円(税込)。

開発したシューズが、日本のトップアスリートたちのシューズに使用されるなど、4年に一度のスポーツの祭典にも縁のあるOnitsuka Tiger。東京オリンピックイヤーの今年、ぜひ選んでおきたいブランドのひとつです。おすすめは、レトロランニングスタイルのレースアップシューズP-TRAINERです。ほかのモデルでは、アッパーのサイドにあしらわれているOnitsuka Tigerストライプがミッドソールにデザインされているのがアクセントになっています。この印象的なミッドソール全体に採用されているのがFLYTEFOAM Propel。EVAフォームに独自のPE、反発ポリマーを組み合わせ、弾力性のあるソールで、履き心地抜群です。さらに、軽くて、へたりにくい、通気性もいいというORTHOLITE中敷きがクッション性と履き心地の良さを高めてくれます。

ランニングシューズとして開発されたものではありませんが、思わず走りたくなる履き心地です。元気になるビタミンカラーもいいですが、ジェントリーパープル×キャリアグレーは、コーデしやすいカラーでおすすめです。

P-TRAINER 1万8,700円(税込)
Onitsuka Tiger  https://www.onitsukatiger.com/jp/ja-jp 

1 2