ライフスタイル 収納上手な人は使っている!ダイソー、セリアの定番収納ボックス5つ

新年度を目前に、部屋の整理や模様替えを考えている方も多いのではないでしょうか。模様替えの参考にしようと、ネットにアップされている素敵な部屋の写真チェックしていると、収納には同じようなグッズが使われていることに気づきます。そこで、収納上手な人がよく使っている100円ショップのダイソー、セリアの収納ボックスをご紹介します。

1.ダイソーの収納BOXスクエア

ダイソーの収納BOXスクエア。

最初にご紹介するのは棚の整理には欠かせない、大きめのボックス。サイズは一番大きいもので37×25×22cm。
無印良品のポリプロピレンファイルボックススタンダード・幅25cmタイプと同等サイズの収納ボックスです。
本体は220円でフタは別売り(110円)。
大きさがあるので、細々したものをザックリ片づけたいときに便利な大きさです。

(写真左)高さが11.5cmの浅型タイプ、(右)収納BOXスクエアは高さ22cm。

この収納BOXスクエアには、高さが11.5cmの浅型タイプ(110円・フタ別売り)もあります。
それを重ねれば、インナートレーのように使うこともできますよ。

インナートレーとしても。

さらに小さいサイズのものもありますが、一番大きいサイズのボックスは大人気の商品で欠品となることもしばしば。店舗で見つけたら、即買いしたほうがいいかもしれません。

2.セリアのラッセバスケット

セリアのラッセバスケット。

次にご紹介するのは、優しいカーブラインの取っ手が特徴のラッセバスケット。種類が5つあり、入れるもの、棚のサイズによって選ぶことができます。また同じシリーズでそろえれば、統一感も保てるボックスです。

A4スタンド。

A4スタンドは、書類の整理やストック品の収納に使えます。

(写真左)ワイド、(右)スリム。

高さのあるワイド、スリムは棚をスッキリ整理するボックスとして便利です。

浅型タイプ。

そして浅型タイプのA4、B5は書類の整理はもちろんのこと、下駄箱の靴入れとしても使えます。子どもの泥砂汚れのひどい靴を収納したときなどに、下駄箱の汚れを防いでくれますよ。
いずれのボックスも取っ手があるのでスムーズに出し入れができて、高い場所の収納ボックスとしても便利です。

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