ライフスタイル 何を塗る?高級食パンはどのくらいの人が食べている?ちょっと気になる、日本人の食パン事情

某企業の長きにわたるキャンペーンのせいか、春といえばパンの季節というイメージがありませんか?ちなみに4月12日には「パンの日」。1842年4月12日に江川太郎左衛門という代官が、日本で初めて本格的にパンを製造したことが由来だそうです。

食パンをほぼ毎日食べる人が多いのは、50代以上の高齢者層!

そこで今回ご紹介するのは、株式会社プラネットによる「食パンに関する意識調査」。こちらによると、食パンを食べる頻度が「ほぼ毎日」と答えた人は全体の23.5%。だいたい4人に1人が該当しています。さらに同調査では性別、年代別にもそれぞれパンを食べる頻度を調査していますが、その結果は次の通りとなりました。

食パン文化を支えているのは高齢者層でした!

食べる頻度が「ほぼ毎日」と答えた人は、男性22.9%で女性が24.4%。やや女性のほうが多いですが、それほど大きな差はありません。しかし年代別で見ると、男女ともに食べる頻度が高いのは「70代以上」。意外にも高齢者になるほどパンを食べる頻度が高くなり、一番少ないのは男性が30代(10.2%)、女性は10代(15.9%)となっています。

その理由ついて、調査元では「和食より手間が少なくボリュームも軽い食パンが好まれるのかも」「もしかしたら若年層では、食パンより、ほかのパン(クロワッサン、菓子パンなど)をもっと食べている可能性もありそう」と分析しています。ほかにはご飯だと味噌汁、おしんこ、焼き鮭などの副菜を食べることが多く、塩分が高いことも見逃せません。高齢者では塩分を気にしている人が多いので、それも食パンを率が高くなった一因ではないでしょうか?

1 2