ライフスタイル 外出自粛中にぴったり!癒しや笑いを通して英語を学べるコンテンツ3つ+α

外出自粛が続くなか、ついインターネットサーフィンに時間を費やしてしまう堅実女子も多いのではないでしょうか?せっかく多くの時間を使うのであれば、時間を有効活用して英語を身につけられたらいいですよね。今回は、外出自粛中にぴったりな”癒し”や”笑い”を通じて英語を学べるコンテンツをご紹介します。

1.コメディアンが見せる女性の理想と現実!共感しかない「セレステ・バーバー」(Instagram)

オーストラリアのコメディアンであるセレステ・ハーバー。彼女のインスタグラムアカウント(@celestebarber)では、セレブがインスタや広告などで見せる完璧でセクシーな写真を掲載し、それと同じポーズを自分が取り横に並べることで、理想と現実のギャップを隠すことなく表現しています。

南国と思われる美しいビーチで、ただ一人座り込む超セクシーな水着を着たカイリー・ジェンナー。その写真の横で、ベランダに置かれた子供用プールの中に座り込むぽっちゃり体系のセレステ。見ただけで思わず吹き出してしまうような対比が魅力です。

そして、その写真につけられたキャプションはSocial distancing affects us all differently.(人込みを避ける方法は人によって違う)でした。少し皮肉の混じったキャプションを読むだけでも、英語の勉強になります。

2.ハリウッドセレブも登場!バイリンガール英会話 「Bilingirl Chika」(YouTube)

ウィル・スミスとの対談も果たしている、YouTuberのBilingirl Chikaさん。ChikaさんのYouTubeチャンネル「BILIN GIRL」では、簡単な挨拶からレストランで使えるフレーズまで、ネイティブならではの自然な英語を教えてくれています。直近の動画では「今必要な英会話。この困難を乗り切るための英語フレーズ。」と題し、コロナウィルスが流行している現在に必要な単語について紹介しています。

Isolation(隔離)

Self-isolation(自主的に隔離する)

Quarantine(感染を予防するための隔離)

Social distance(できるだけ人と距離を置く)

などを、正しい発音で教えてくれています。

動画内で紹介されている「Could you give me some space?(少しスペースをとってもいいですか?)」は、今使えるフレーズです。

イギリス英語とアメリカ英語の対比など、英語を学ぶ上で気になりがちなポイントなども動画で楽しく紹介しているので、暇な時間にただ眺めてみるのもいいですよ。

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