ライフスタイル これひとつで味がランクアップ!おこもりライフにプラスしたい意外な調理便利アイテム3つ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛で、おうちご飯の機会が増えています。デリバリーやテイクアウトも手軽でいいですが、毎日、毎食というわけにもいきませんよね。ただ自分で作るとなると、週末ならいざ知らず、平日は自宅にいても仕事中。短時間で作ることになり、同じようなメニューになってしまいがち。そこで、プラスすることで、まるで時間をかけて作ったような深みのある味が出ておいしくなるという、うれしい調味料を3つ、お手軽レシピとともにご紹介します。

1:おいしさをぎゅっと詰め込んだ、やいづ善八の「だしプレッソ」

だしプレッソ 鰹節 500mL/昆布 500mL 各630円(税抜)

老舗だし専門店「やいづ善八」から新発売された「だしプレッソ」は、高い圧力を一気に加え、濃厚なうま味と鮮やかな香りを引き出した液体だしです。エスプレッソのようにぎゅっとおいしさが詰め込まれていて、だしをとる手間いらずで作り立ての味わいを楽しむことができます。原材料は、それぞれ焼津産鰹節と北海道産の真昆布のみ。化学調味料も食塩も加えていない、まさに素材の味。製品には、リーフレットが同封され、「まずは温めて味わってください。」と書かれています。温めることで香りが立ち、口に入れるしっかりとしただしの味が広がります。料理の要のだしがしっかり決まっていれば、おいしさも健康もうまくいくということで、だしプレッソを使った簡単レシピも教えていただきました。

◆豆乳の和風ビシソワーズ

豆乳の和風ビシソワーズ  レシピ byイチカワヨウスケさん。

1日で一番あわただしい朝。リモートワークでうっかり寝坊しても朝食は食べたほうが健康的ですよね。そんなときにも便利な5分でできるだしプレッソの昆布を使用した冷製スープです。

材料(2人分)
・だしプレッソ 昆布 100mL
・豆乳 200mL
・薄口しょうゆ 小さじ2分の1
・塩 ふたつまみ
・イタリアンパセリ 少々
・オリーブオイル 少々

作り方
1:だしプレッソ、豆乳、薄口しょうゆ、塩をボウルに入れてよく混ぜる。
2:1を器に注ぎ、刻んだイタリアンパセリ、オリーブオイルを加える。

たったこれだけで、朝のお目覚めにおすすめの冷製スープのでき上がりです。柔らかく煮たじゃがいもや、さっと炒めた玉ねぎを加えると、ディナーにもピッタリの本格派スープになります。

◆魚介とズッキーニのだしパスタ

魚介とズッキーニのだしパスタ  レシピby福田里香さん。

忙しくてメイン1品ですませがちな時におすすめの、野菜を加えて栄養バランスよく仕上げたパスタメニューです。

材料(1人分)
・だしプレッソ 鰹節 大さじ3
・青ねぎ 4本
・ズッキーニ 3分の1本
・イカ 70g
・エビ 40g
・オリーブオイル 大さじ1
・塩 小さじ2と4分の1
・スパゲティ乾麺 80g
・ゆで汁 50mL
・七味唐辛子 少々
・パルミジャーノ(粉チーズ) 大さじ1

作り方
1:鍋にたっぷりの水と塩小さじ2を入れ沸騰させ、麺を入れてゆでる。
2:麺をゆでている間に、青ねぎを小口切りにする。ズッキーニは薄くスライスする。イカは耳を握り、皮を下方に向かって引っ張ってむき、3cm大に切る。エビは殻をむき、背わたを取り、半分に切る。
3:フライパンにだしプレッソとオリーブオイル、塩小さじ4分の1を入れ、火にかける。木べらで混ぜながら沸騰させ、イカとエビを入れ、軽く火を通して火を止める。
4:1を表示時間より1分早く麺をざるに上げ湯を切り、ゆで汁と一緒に3に加える。強火で2分ほど炒め煮する。
5:4をさらに盛り付け、青ねぎと七味唐辛子、削ったパルミジャーノをふる。

冷凍のシーフードミックスを使えば、さらに手軽に仕上げられます。ズッキーニは、薄くスライスすると、だしの味わいがしみ込んでおいしくなるそうです。

鰹節と昆布のだしなので、和風料理をイメージしましたが、洋風にも手軽にアレンジできますね。もちろん、炊き込みご飯などだしの味が際立つ和食も手間暇かけてとっただしの深みがでて、ぐっとおいしくなります。

やいづ善八 https://www.yaizu-zempachi.jp/

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