ライフスタイル 野菜や果物を育てて、コロナ疲れを癒そう!水耕栽培に便利な100均グッズ5つ

新型コロナ対策と頭ではわかっていますが、外出自粛が続くと少しずつストレスが溜まってしまいますね。

そんなストレスをため込んだ心にも、癒しを運んできてくれるのが植物。毎日成長する姿を見ていると癒されます。そこで、今回は虫嫌いさんも手軽に楽しめる水耕栽培に使える100均グッズをご紹介します。

野菜の捨ててしまう部分を活用して手軽にできる家庭菜園もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.豆苗 × ソフトライナトレーL型(セリア)

豆苗の水耕栽培。

最初にご紹介するのは、ほぼ失敗のない豆苗の水耕栽培。お店で購入した食材「豆苗」を食べた後、切り落として捨てる下部部分を水につけておくだけで、豆苗が育てられます。
そして、この豆苗は成長が早いところが特徴。4~5日で食べられるほどに育ちます。

ソフトライナトレーL型(セリア)。

この豆苗をインテリアにしてくれるのは、セリアのソフトライナトレーL型。
根っこ部分を覆い、生活感を隠せるので、リビングの窓辺に置いてもOK。毎日成長を楽しむことができます。
筆者宅では決して日当たりがいいとは言えない西側の窓辺に置いて育てましたが、緑色も申し分のない豆苗に。
水がなくならないことだけ注意すれば、手間なく育てられるので、初心者にオススメです。

2.ミニトマト × 広口ポンプシャンプーボトル(セリア)

支柱が必要なトマトや枝豆の水耕栽培に。

次にご紹介するのはミニトマト。小学生が学校の教材として育てることも多いので、比較的簡単に育てられる植物です。
スーパーなどで購入したミニトマトの種を、まわりのヌメヌメを落として植えてみると、2~3日で発芽します。
ミニトマトの水耕栽培は、ネットではペットボトルなどを使って育てる方法が多く紹介されています。しかし、生活感があふれ出てしまうところが難点。そこで、代用できる容器としておススメなのがセリアの広口ポンプシャンプーボトルです。

広口ポンプシャンプーボトル(セリア)。

このボトルは植物の根元をスポンジなどで固定できること、そして本体上部をパカっと開けることができるようになっているので、水や肥料の追加が簡単なことが特徴。
ミニトマトだけでなく、枝豆や観葉植物など、背があるもの、支柱が必要になるものはこの容器が便利です。

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