ライフスタイル 【現地レポート】日本でも人気上昇中!話題のダルゴナコーヒーを作ってみたら超簡単だった!

自宅で過ごす時間が増え、お菓子作りや料理にハマる人が急増しているアメリカ。家でリラックスタイムを演出しようと、おうちカフェメニューに挑戦している人も多いようです。実はその中でも今、とても注目されているメニューが「ダルゴナコーヒー」。韓国で人気が出た「ダルゴナコーヒー(タルゴナコーヒー)」ですが、いまやアメリカや日本など世界にそのブームは広がっているのだとか。筆者の住むアメリカ・ノースカロライナ州でもコーヒー好きの人はもちろん、コーヒーが苦手な人でもコレにはハマったという人が続出。とにかく簡単で見た目も◎。そこで今回は、インスタ映え確実の「ダルゴナコーヒー」の作り方とポイントをレポートします。

「ダルゴナ」という砂糖を焦がして膨らませたお菓子に似ていることから名付けられたダルゴナコーヒー。

インスタントコーヒー、水、砂糖をひたすら混ぜるだけ!

2層に分かれたインパクトのある見た目でインスタ映え必至!濃厚でクリーミーな味わいがまるでデザートのようなドリンクです。何よりも簡単に作れるのがうれしいポイント。ダルゴナコーヒーの材料はたったの4つなのです。

●インスタントコーヒー
●砂糖
●水(またはお湯)
●牛乳(豆乳などお好みで)

道具はハンドミキサーと泡立て容器。ハンドミキサーの代わりに泡だて器やスプーンでも可。

ハンドミキサーがなければ、泡だて器やスプーンを使って手で混ぜるか、ペットボトル(シェイカー)に入れてシェイクする方法でも作れます。

作り方は、インスタントコーヒー、砂糖、水を1:1:1の割合でボールに入れ、ひたすらクリーム状になるまで混ぜるだけ。できた泡を牛乳や豆乳などにのせて出来上がり!

泡が多め → すべての材料を大さじ2にする
泡が少なめ → すべての材料を小さじ3にする

ふわふわの泡が完成!泡を牛乳の上に美しくのせるのが意外と難しい。

ポイントはツノが立つまで泡立てるというところ。泡だて器やスプーンで混ぜると500回以上混ぜる事になるので少し大変かも。

ハンドミキサーなら2分くらいで泡立ちます。

ペットボトルに材料を入れて振れば簡単にできた!

ハンドミキサーがないし、手で泡立てるのは結構大変……と言う人は、ペットボトルやシェイカーを使うのがおすすめ。実際に試してみると……

500mlペットボトルより小さいペットボトルを使うとシェイクしやすく、泡も取り出しやすいかも。

ペットボトルの場合、注ぎ口が狭いため、泡がうまく全部取りきることができないため、泡の出来上がる量は少な目に。ペットボトルでシェイクする場合は、大さじ2以上の配分で材料を入れることをおすすめします。

ペットボトルの場合、出来上がりの泡量が少なめに!かなりしっかり振らないと泡が少しゆるくなるので注意。

砂糖は減らさない!のが失敗しないポイント

砂糖の量を減らしてしまうと、うまく泡立ちません。甘いのが苦手という人も、クリーム状にしたいなら配合を変えないことがポイントです。またコーヒーは必ずインスタントコーヒーを使いましょう。レギュラーコーヒーでは作れません。

コーヒーが苦手な人におすすめな抹茶アレンジや、インスタ映えするおうちカフェメニューランキングも次のページでチェック!!

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