ライフスタイル 「ロックダウンの緩和」を英語で言うと?コロナで頻出の英単語と世界の状況

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が5月31日まで延長されることになりました。新型コロナウイルスによるパンデミックが始まってからすでに数か月。コロナウイルス関連の単語を目にする機会が格段に増え、「ロックダウン」や「3密」など新しく浸透した言葉も頻出しています。

5月以降は、各都道府県によって対策や補償に違いも……。

今回は、コロナウィルス関連でよく目にする英語フレーズをご紹介します。

コロナ関連で頻出の英単語をおさらいしよう!

ニュースなのでよく耳にするコロナ関連の言葉。独特な言葉も多く、「英語でも“3密”って英語に似た言葉はあるの?」と気になっている堅実女子も多いのではないでしょうか。

自粛関連の英語フレーズ

新型コロナウイルスにより、新しい生活様式が推奨されるようになりました。仕事もできるだけオンラインで行なうことが求められ、買い物中は社会的な距離を取ることが必須です。ランチやディナーのデリバリーでも手と手を触れない非接触の配達方法を選ぶことができるなど、様々な分野でコロナの影響が見られます。

コロナの症状:Coronavirus symptoms

社会的距離:Social distancing

在宅勤務:Remote work/Work from home

3密:Three Cs(Closed spaces, crowded places, close-contact settings)

ロックダウンの緩和:Easing lockdown/Relaxing lockdown

非接触(配達時に手と手を触れないようにする際など):Contact-free

自粛:self-restraint/self-isolation

休校:School closure

データ関連の英語フレーズ

ニュースで発表される各国の感染者数や死者数の確認が、習慣化している人も多いのではないでしょうか?英語のサイトなどで新型コロナウイルスの状況を確認するには、以下の英語フレーズが必須となります。

感染者数:number of confirmed cases

死者数:Death toll

1 2