ライフスタイル 【麺喰い女子】外出自粛でも麺喰いをあきらめない!YouTubeをみながら自宅で「三田製麺所」のつけ麺を自作してみました

麺喰い女子の皆さん、最近ラーメンを食べていますか?

こんなご挨拶をしたら、多くの人から「食べられないわ!」と怒られてしまうこのご時世。とはいえ緊急事態宣言が発令されていても、ラーメン店をはじめとする飲食店は徹底した感染防止対策をしたうえでの営業が認められています。もちろん、そういった飲食店をできるかぎり応援したい気持ちはありますが、まだまだ外出自粛が求められているのも事実。やはり大きな声で「ラーメンを食べにいきましょう!」とは、なかなか言えません。

YouTubeで三田製麺所のつけ麺テクニックを公開中

外出せずにラーメンを楽しむ方法はないものか?そんなことを考えていたある日、麺喰いスタッフは以前に取材させていただいた「三田製麺所」(記事のURLはこちら)による、ある情報をキャッチ。それは「おうちでできる」がテーマによる、プロのラーメン・つけ麺のテクニックをYouTubeで公開しているというものです。

YouTubeのURLはこちら

とはいえプロのラーメンを家でつくるといって思い浮かべるのは、豚骨や鶏ガラを砕き、スープを何時間も炊くといった光景。Stay Homeで時間があるとはいえ、それをやるのはかなりハードルが高くなります。しかしその心配はありません。こちらで活用するのは、店舗で出されているスープと麺・具材をそのままを冷凍したものが手に入る通販サイト「宅麺」(URLはこちら)の冷凍麺とスープ。それを使いつつ、ちょっとした手間ひとつで美味しくなる、そんなコツを動画で公開しているのです。

つけ麺の冷凍麺は、氷水でしっかり〆るのがコツ!

そこで今回はまず「宅麺」で販売されている「つけ麺専門店三田製麺所 濃厚豚骨魚介つけ麺」をオーダー。こちらを手に入れて、動画通りにつくってみることにしました。まずは大きめの鍋を2つ準備し、お湯を沸かします。1つは冷凍されたスープを湯せんで溶かして温めるのに使い、もう1つは麺をゆでるのに使用。どちらも説明書に記載されている時間内にゆでます。ちなみに今回はスープが9分、麺を8分ゆでています。麺はしっかり沸騰しているお湯でゆでるのがコツだそうです。

つけ汁は一度冷めてもレンチンすればアツアツになりますよ。

しかし中には「大きめの鍋2つもない!」という人もいますよね。そういった場合、スープはかなり平べったい形なので、浅めのフライパンでも問題なくできます。ちなみに筆者は直径28センチのフライパンを使いました。またそもそも鍋が1つしかない人は、先にスープだけを解凍し、終わったら同じ鍋で麺をゆでればOK。解凍したスープは器に入れ、食べる直前に電子レンジで温めればアツアツを食べることができます。

氷水に3分つけるとかなり手が冷たくなるので、手袋をするのもおすすめです。

そして麺がゆであがったら、まずは常温ではなく冷水でしめます。冷水で麺のぬめりを取ってよく洗い、一度麺を水から上げる。さらに今度は氷が入った水に入れ、冷たいのを我慢ながら30秒ほど氷水で〆たら、しっかり水を切って器に盛り完成です。

スープにはもともとチャーシューとメンマが入っていますが、自分でネギと追いチャーシューをしてみました。

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