ライフスタイル これどうするよ……。おこもり中の大掃除で見つけた厄介なお土産3つ

ステイホーム期間中、大掃除や不用品の整理に目覚めたというひとも多いはず。筆者も意気込み、物がこれでもかと詰め込まれたクローゼットを整理してみました。すると出るわ出るわ……使っていないバッグ、化粧品、そして思い出の品たち。

今回は女子旅ライターの筆者が大掃除中に見つけた、厄介な旅のお土産を3つご紹介。どうしたらいいのか、扱いを迷っています。

(1)集めに集めたはいいけど……スタバのご当地タンブラー

写真にうつっていないタンブラーもあります。

扱いに困っているお土産ランキングNo.1を与えたい、スタバのタンブラー。今から10年ほど前、旅行に行ったときに集めたご当地タンブラーです。沖縄、福岡、広島、神戸、仙台、韓国など、その土地だけで売っていたもの。思い入れのあるタンブラーは色々とあり、豪華絢爛な京都のタンブラーや珍しい代官山限定のタンブラーなどがお気に入りでした。

しかしタンブラーの柄がリニューアルしたのを機に、収集熱が鎮火。いつしかこの20個以上のタンブラーは段ボール箱に入れられ、そのままになっていました。そして今回の大掃除で発見してしまったのです。

わざわざ足を運んで集めただけに、なかなか捨てられないご当地タンブラーたち。しかし大量にあるので狭いクローゼットのなかで結構な空間を占有しているのも事実です。悩みに悩んだ結果、またパタッと蓋を閉じクローゼットの奥深くへしまうのでした。

実はスタバの収集熱は完全におさまっているわけではなく、いまは海外のご当地マグカップを収集中。インテリアとして飾っていますが、いつか段ボール行きになってしまうのだろうか……。

(2)よくぞここまで生き残った。小さすぎる砂金&星の砂

細かすぎて何がなんだか。

小さすぎるお土産も扱いに困ります。筆者の家で最も小さいお土産が「砂金」と「星の砂」です。砂金は新潟・佐渡の砂金取り体験でGETしたもの。金山で大量の砂金が掘られていた歴史のある佐渡では、自分で砂金を採ることができる施設があるのです。星の砂は初めて沖縄・竹富島に行ったときに買ったもの。カイジ浜という有名な星の砂スポットがあり、可愛いそのフォルムに惹かれて購入しました。

この2つを手に入れてから筆者は3回引っ越しており、それでも生き残ってきたこの小さなお土産たち。最初は飾っていたものの、いつしか瓶に入れたままになっていました。今回の整理をきっかけにまた瓶から出したところ、量が減ってる……。瓶から出したり入れたりしてるうちに、少なくなってしまったようです。もうここまできたら、いつか全てが無くなるその日まで飾っておこうかと思います(捨てればいいのに)。

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