ライフスタイル 午後の紅茶と銀座コージーコーナーのコラボ第2弾!夏におすすめ「チーズスフレ」

昨年、「キリン 午後の紅茶」と、「銀座コージーコーナー」がコラボした『ジャンボシュークリーム(午後の紅茶ストレートティー)』が登場し、それぞれのおいしさが引き立てられていて話題になりましたが、その第2弾が登場です。レモンのさわやかさが夏らしい「チーズスフレ」です。

30年以上のロングセラー同士のコラボ第2弾

午後の紅茶と銀座コージーコーナーのコラボ第2弾
『チーズスフレ(午後の紅茶 レモンティー)』 。

2020年7月1日発売のコラボ第2弾は、『チーズスフレ(午後の紅茶 レモンティー)』です。30年以上の歴史を持つロングセラー同士のコラボです。午後の紅茶 レモンティーは、1989年に3つの目フレーバーとして誕生。5年ほど前から、じわりじわりと売り上げが伸びているフレーバーです。また、チーズスフレは、1990年に誕生し、年間約100万個も売れる人気商品です。人気もの同士のコラボは、期待が高まります。

スフレとは、フランス語で「膨らませた」という意味で、泡立てた卵白の泡でふっくらと焼き上げたお菓子のこと。軽い食感で、暑い夏でも食べやすいスイーツです。今回、チーズスフレが選ばれたのは、軽い食感はもちろん、国内でのチーズ消費量が右肩上がりで、季節を問わずチーズケーキ各種が銀座コージーコーナーで人気があるのも理由だそうです。

チーズ・紅茶・レモンの絶妙バランス

チーズ・紅茶・レモンの味が口の中で絶妙の
バランスで広がります。

開発は思っていたより大変だったようで、レモンティーの香りをしっかり残すとチーズ感がなくなり、3つの味を同じようにスフレ生地に入れると、それぞれの味がぼやけるなど試行錯誤を繰り返したそう。完成した『チーズスフレ(午後の紅茶 レモンティー)』は、定番で使われているオーストラリア産のクリームチーズだけでなく、コクとボディー感のあるデンマーク産のチーズもプラスされています。生地には、それらのチーズと紅茶の味をしっかり際立たせ、レモンは表面のジュレで味を引き立たせています。口に入れると、ジュレのレモンが広がり、次にチーズのうまみと紅茶の味わいが追いかけてきます。食べた後に、午後の紅茶 レモンティーを飲むと、さらにレモンの香りでさわやかさが倍増します。

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