ライフスタイル 境界線はカステラ!?8月2日のおやつの日に考える、洋菓子と和菓子の覇権争い

本日8月2日は「おやつの日」です。株式会社モンテールが全国の20代~60代男女を対象に実施したアンケートによると、全体のうちの70%がスイーツを購入しているとのこと。さらに月に複数回購入する人56%で、かなり多くの人がスイーツを定期的に食べていることが分かります。またスイーツの購入場所として一番多いのは「スーパー」で81.8%。それに続くのが「コンビニ」(61.0%)だそうです。

実家で食べるのは和菓子と洋菓子派がほぼ半々

ところでスイーツには大まかに和菓子と洋菓子のジャンルが存在しますが、堅実女子の皆さんはどちらのスイーツが好きですか?同調査によると、普段食べる定番スイーツのうち「洋菓子派」と回答した人は68.7%。7割近くは洋菓子が好きなのです。

スイーツという名称が既に「洋」ですね。

その一方で同調査では「実家の定番スイーツ」についてもアンケートを行なったところ、こちらは洋菓子派39%で和菓子は38%とほぼ半々。実家といえば自分より世代が上の両親や祖父母が済んでいることが多いですが、年配の人ほど和菓子を好む傾向にあるのかもしれません。ちなみにもうすぐ帰省シーズンですが、その際に「会話のネタに困った経験がある人」と回答した人は4割近くの37.5%。しかしそんな時でも「スイーツがあると会話のネタやきっかけになる」と答えた人は70.7%もいるそうです。近しい間柄でも、久しぶりに会う家族と会話の糸口がつかめないことは珍しくありません。でもスイーツがあれば、なんとなくやりすごせるようです。

パンケーキはスイーツというより軽食?
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