ライフスタイル 「グランスタ東京」が開業!ここでしか買えない、おすすめスイーツ5つ

JR東日本最大規模のエキナカ商業施設「グランスタ東京」が、2020年8月3日開業しました。「TRY NEW TOKYO ST.」(トライニュートーキョーステーション)をコンセプトに、エキナカ初登場や今までにないエキナカ空間が登場しました。旅にでる出発点の駅という場所ではありますが、ここを目的地にして楽しみたくなります。今回は、グランスタ東京限定販売のスイーツを5つご紹介します。

1.Calbee+×東京ばな奈 「じゃがボルダ」

Calbee+×東京ばな奈 じゃがボルダ 鰹と昆布のうまみだし味/山椒みそ味/貝だしとあおさ味/レモンシュガー味 各4袋入り 756円(税込)

東京土産ナンバー1(※)の「東京ばな奈」が、カルビーの一歩進んだおいしい、楽しいを提案する「カルビープラス」と初めてコラボレーションして誕生したのが、「Calbee+×東京ばな奈 じゃがボルダ」です。カルビープラスのギフト系ポテトチップス開発技術と、東京ばな奈の東京土産開発経験を生かした新しいポテトチップスです。ポテトチップスの高みを目指し、独自のこだわりと特別な製法を採用したそうです。鰹と昆布のうまみだし味、山椒みそ味、貝だしとあおさ味、レモンシュガー味の4種のフレーバーで、なんと和食の名店「広尾 小野木(おのぎ)」が味付けを監修し、ポテトチップスと合う素材本来のうまみを追求して誕生しました。高みを目指すボルダリングのイメージが描かれたパッケージもユニークです。一口食べると、フレーバーの香りが口いっぱいに広がります。暑い日のビールのおともにもぴったりですよ。

※過去1年間で友人・同僚・家族からもらった「国内のおみやげ」ランキング№1(株)インテージ調べ 調査実施期間:2019年2月5日~7日

東京ばな奈ワールド https://www.tokyobanana.jp/

2.COCORIS 「サンドクッキー」

COCORIS サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺 6個入り 1,296円/10個入り 2,160円/16個入り 3,456円(すべて税込) 。

東京駅の洋菓子売上ランキング(※)で1位を獲得した「ザ・メープルマニア」を展開するシュクレイによる新ブランドが「COCORIS(ココリス)」です。ブランドデビューとなり、ここでしか買うことができない木の実を味わうお菓子の専門ブランドです。太陽をいっぱい浴びた、木の実を味わうお菓子ということで、木の実をたっぷり使用し、木の実本来のおいしさがギュッと詰め込まれています。ヘーゼルナッツと木苺のフレーバーがあり、筆者は木苺を試食しましたが、しっとりとしたクッキーに、チョコレートの甘味と木苺の酸味がマッチして、ほっと一息にピッタリのサンドクッキーです。クッキーのほかに、フィナンシェなどもラインアップされています。

※東京ステーションシティ運営協議会調べ 2019年7月発表

COCORIS(ココリス)http://coco-ris.jp/

3.nuevo by BUNMEIDO 「メープルカスティーラ」

nuevo by BUNMEIDO メープルカスティーラ 6個入り 1,080円/9個入り 1,620円/12個入り 2,160円(すべて税込)

カステラ専門店「文明堂東京」から生まれた新しいブランドが「nuevo by BUNMEIDO(ヌエヴォ バイ ブンメイドウ)」です。400年以上前にカスティーラ地方から日本に伝わったカステラを世界のお土産にと、長年培ってきた技術に、現代のエッセンスがプラスされたミニチュアサイズのカステラです。かわいいストーリーがリーフレットに書かれているのですが、「ヌエヴォーヴォ(美味しくなあれ)」と、お菓子を作るときに卵に魔法をかけて、カステラがミニチュアサイズになったとのこと。小さくなった分、おいしさがぎゅっと凝縮されたようで濃厚な味わい。メープルが口の中にジュワ~と広がりました。サイズはミニになりましたが、しっかり濃厚で、見た目以上にボリュームがあります。

nuevo by BUNMEIDO https://www.bunmeido.co.jp/

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