ライフスタイル お土産はもちろん、忙しい時のギフト選びも楽しい「グランスタ東京」のショップ3つ

東京駅の「グランスタ東京」は、2020年8月3日に新規オープンの66店が加わり、153店舗のJR東日本最大規模のエキナカ商業施設です。飲食店も多い中、既存のブランドの新業態のショップもオープンしているので、ご紹介します。

1.IDÉEの新業態「IDÉE TOKYO」

キュレーターの深澤直人さんによって丁寧に選ばれたデザインプロダクトが並ぶ「 IDÉE TOKYO」 。

生活の探求、美意識のある暮らしをテーマに、オリジナルの家具やインテリアプロダクトを提案する「IDÉE 」の新しいコンセプトストアが「IDÉE TOKYO」です。キュレーターにデザイナーの深澤直人さんを迎え、一つ一つ丁寧に選ばれたデザインプロダクトが並びます。私たちが日常に使うものが並んでいるのですが、伝統工芸を用いたものや、海外のデザイナーのものなど、毎日の暮らしをちょっと丁寧に、また、ユニークにしてくれるアイテムが並んでいました。日常に使えるもので、ギフトにしたら喜ばれそうなアイテム多数。忙しくて、ギフトを購入する時間がなかったなんてときも、ここに立ち寄ればステキなアイテムに出会えます。

店舗内に併設されたギャラリーでは、毎月テーマを変え個展やプロジェクトが展示されます。オープニングは、陶芸家 黒田泰蔵さんの「不完全な完全」2020年8月3日~9月1日まで。

店舗の奥にはギャラリーが併設され、毎月テーマを変えて独自の編集で企画や展示会が開催されます。国や時代性、有名無名に関係なく、

IDÉE TOKYOが注目するアーティストやデザイナーの展示が行われるそう。オープニングは、陶芸家の黒田泰蔵さんの「不完全な完全」。大人気でなかなか手に入らないとのことですが、このギャラリーでは、展示のみならず販売もされていました。今後も楽しみですね。

IDÉE TOKYO https://www.idee-online.com/shop/contents1/ideetokyo.aspx

2.中川政七商店 分店 服

中川政七商店初のアパレル店舗「中川政七商店 分店 服」 。

1716年創業の奈良の老舗「中川政七商店」の新業態「分店(ぶんてん)」から、初となるアパレル業態「中川政七商店 分店 服」がオープンしました。この分店とは、日本の工芸をベースに、素材、技術、風習を活かした生活雑貨を展開する中川政七商店から、生活の一場面に特化して、アパレルやトラベルなど専門性を切り口にした店舗のことです。手積み手織りの麻にこだわり、麻のインナーや麻×和紙のシャツなど麻の新たな魅力を引き出したアパレルアイテムが並びます。「服と暮らし、服と生き方」暮らし方は生き方につながり、それを自ら選ぶことで暮らしも人生もできていく、をショップのコンセプトに、日本の染色技術に支えられた服や服飾小物など、約750点が四季折々に並ぶそうです。

「中川政七商店 分店 服」限定の麻のエコバッグ(生成、白、紺)各3,960円(税込) 。

「機能性だけでなく、毎日の服に馴染むエコバッグを」と、麻のエコバッグが限定で販売されています。薄手で丈夫な麻生地に、ワンポイントで手織り麻があしらわれています。使うごとに柔らかくなる麻の風合いとシンプルなシルエットで使いやすそうです。また、使わないときは本体の内ポケットに折りたたんで持ち運べるのも便利です。

中川政七商店 分店 服 https://www.nakagawa-masashichi.jp/staffblog/store/s164003/

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