ライフスタイル 炎天下で眩しくても我慢する!?日本人の6割以上はサングラスをつけない理由

日差しが強いこの季節、外出する際は紫外線対策が欠かせません。紫外線対策に必要なアイテムといえば、日焼け止めクリームや帽子、日傘、そして目の紫外線をカットするサングラスも必要ですよね。
しかし日本人はサングラスに対して、紫外線対策とは違った特別なイメージを持っている人も少なくないようです。

西日が眩しい運転中でもドライバーの約4割はサングラスをせず

株式会社IZone Japanでは30代~50代の女性を対象に「夏の紫外線対策」をアンケート。こちらによると圧倒的に多かったのは「日焼け止めクリーム」(71.7%)で、それ以下の結果は次の通りとなっています。

●30~50代女性の「夏の紫外線対策」
日焼け止めクリームを塗る……71.7%
日傘をさす……57.0%
帽子を被る……42.2%
できるだけ日向を避ける……39.1%
長袖・長ズボンを着る……30.5%
サングラスをかける……24.2%
紫外線対策サプリを飲む……3.0%

「日傘をさす」「帽子を被る」「できるだけ日向を避ける」といった項目が続く中、「サングラスをかける」はわずか24.2%。そこで同調査では夏にサングラスをかける頻度と、かけるタイミングについてアンケートを行ないました。結果は次の通りです。

サングラスをかけるタイミングについて「おしゃれをしたいとき」と回答したのは11.7%でした。

サングラスをかけるタイミングで一番多かったのは「車を運転するとき」。確かに運転中は西日や夜間の対向車のヘッドライトが気になるケースが多く、運転に支障をきたすこともあります。しかしそんな運転中でもサングラスを装着する人は57.0%で、残り4割はかけていません。そして夏全般でも「サングラスはかけていない」と答えた人は62.7%もいるのです。

室内でもサングラスをしている女性もたまにいますが……。
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