ライフスタイル 冷感グッズで猛暑をのりきる!無印良品、ダイソー、セリア、キャンドゥのひんやりグッズ5つ

今年も厳しい暑さが続きますね。猛烈なアスファルトの照り返しと、吹いても涼しくない風に、熱中症の危険を肌で感じてしまいます。まだもう少し続きそうな、この暑さ。これを乗り切るために使いたい、無印良品、ダイソー、セリア、キャンドゥの冷感グッズをご紹介します。

1.リヨセル麻寝具(無印良品)

リヨセル麻まくらカバー 43×63cm 990円。

最初にご紹介するのは無印良品の冷感グッズ。接触冷感「リヨセル麻」寝具シリーズのまくらカバーです。
「吸湿性の高い麻とユーカリ由来のリヨセルを組み合わせ、天然のひんやり感」とあり、無印良品は、あくまでも「天然素材」にこだわっての冷感グッズ。
リヨセル70%、麻30%の素材は、少々テロンとした綿生地のような印象です。

素材:リヨセル70%、麻30%。

ネットストアの商品レビューにチクチク感があるとの書き込みに少々心配でしたが、筆者はさほど感じませんでした。
ただ、熱帯夜には天然素材は太刀打ちできず、まくらカバーのみではダイレクトな涼しさはやや弱め。吸湿性があるので、寝汗を広範囲で吸湿してくれるシーツと併用か、もしくは暑くなり始めた梅雨時期ごろに使うともっと商品の良さがわかるかと思います。
天然素材の寝具にこだわりたい方、試してみてはいかがでしょうか。

2.充電式ハンディファン(無印良品)

充電式ハンディファン 無印良品 1290円。

次にご紹介するのは、無印良品の充電式ハンディファン。
この商品の特長は、首からかけられるので、両手が自由に使えるというところにあります。
本体は45度、90度、120度に角度調節可能ですが、この角度はストラップをつけて首からかけたハンディファンの風が顔にあたるのにちょうどよい向き。さらには滑り止めシールも付属していて、ハンディファンがズレるのを防いでくれます。

重さ:約75g、角度は45度、90度、120度に調節可能。

ハンディファンの重さは約75gと軽く、首の負担を感じません。
風量は強、中、弱の3つに調節でき、充電2時間で「強」約1時間連続使用が可能です。
ハンディファンを使いながらスマホを両手で操作できるので、オススメですよ。

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