ライフスタイル かける・まぜるだけなのに美味しい!カルディのお手軽ごはんのおとも5つ

エアコンが24時間手放せない猛暑の夏。日中買い物に出かけることも面倒になってしまいます。しかしテレワーク勤務が推奨され、3食を家で食べるという人も多いのではないでしょうか。そこでストックできて、簡単に作れる……そんな手抜きランチや夜食にぴったりな、ごはんにかけたり混ぜたりするだけでいい、カルディのたれ&素を5つご紹介します。

1.うなぎのいらないうな丼のたれ 146円

うなぎのいらないうな丼のたれ 146円  20g×2袋。

最初にご紹介するのは、うな丼のたれ。一見何の変哲もないように見えますが、パッケージの右端を見ると「うなぎのいらない」とあります。
つまり高騰しているうなぎ無しで、うな丼の雰囲気が楽しめるというたれです。
ごはん茶碗1杯に、このたれをかけるだけ。
うなぎがなくても、焼きうなぎの香ばしさが鼻孔をくすぐります。
うなぎのかば焼きを購入すると一緒に添付されているたれとの違いは、この香り。

うなぎ無しで、ごはんがうな丼風に。

食べてみると原料に鰹節は入っていませんが、おかかを連想するような味わいで、ごはんがすすみます。
本来のうな丼の姿とかけ離れた、主役の「うなぎ」がない「うな丼」は少々貧弱に感じますが、白米を美味しく食べるためのお供と考えれば、十分おいしい。ちょっと食欲がないときにかけると、ごはんがすすみます。

2.痺 麻辣メシのたれ 198円

痺 麻辣メシのたれ 198円 20g×2袋。

封を切るとエスニックな香り。アジアの喧噪な屋台を連想させます。
ポーク、チキンの合わせだしとあさりの旨み、それに数種類の唐辛子、にんにく、花椒がプラスされた赤色のタレ。「痺」とつくネーミングに少々びびりながら食べてみると、ピリ辛でしびれ感のアクセントはあるものの、辛い物が苦手な筆者でも美味しく食べることができました。

ピリ辛でしびれ感のアクセントがクセになる美味しさ。

このたれは、ごはん茶碗1杯に1袋が既定の分量ですが、辛い物が苦手な方は、ごはんの量を多めにするといいかもしれません。
辛い物好きな人はもちろんのこと、猛暑で食欲がわかない人にもオススメです。

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