ライフスタイル キーワードは食物繊維!?コロナ禍の「ほっともっと」で売れまくった意外すぎるメニュー

家でごはんを作るのは面倒だけど、外食はしたくない。そんな時に強い味方となるのが、テイクアウトのお弁当屋さんです。特に近年のお弁当チェーン店はでき立ておかずや炊き立てのご飯にこだわっているところが多く、クオリティーも上がっています。またお弁当だけではなく、お惣菜や汁物も取り扱っているので「ちょっと一品足りない」という時にも便利です。

もち麦ごはんにきんぴらごぼう……コロナ禍で食物繊維を重視?

そんなお弁当屋さんですが、夏のコロナ禍ではどんな商品が人気を博したのでしょうか?そこで今回ご紹介するのは、ライフログテクノロジー株式会社が「食事データ分析ツール」を使って実施した食生活実態調査。対象となったのはお弁当チェーン店「ほっともっと」で、こちらでもっとも食べられた商品のランキングを算出しています。

3位の「特製豚汁」は豚肉やじゃがいも、にんじん、ごぼう、玉ねぎなどのたくさんの具材が入っています。

2位に大差をつけて、圧倒的に1位となったのは「もち麦ごはん(中)」。価格は税込み170円です。ほっともっとの商品紹介によると、もち麦の食物繊維量は白米の35倍!また、すべての弁当価格に30円プラスすることで、通常の白米からもち麦ごはんに変更することもできるそう。具体的メニューでは「のり弁当」のごはんをもち麦ごはんにすると、レタス2.9個分の食物繊維がとれるといいます。コロナ禍において健康意識が高まり、もち麦のニーズが飛躍的にアップしたのかもしれません。

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