ライフスタイル 機能が満載過ぎる!ワークマンでこの冬買いたい、あったか防寒着4つ

10月に入り、いよいよ冬支度を考える時期になりました。夏が異常なほど暑かったので、冬の寒さも厳しいのではないかと少々危惧してしまいます。そこで今年の冬、寒さが厳しくても快適に過ごせる、ワークマンの機能満載の防寒着をご紹介します。

1、電熱ヒーター付きのベスト

ヒーターベスト3,900円、別売りハーフバッテリー8Vセット4,900円が必要。2020秋冬販売予定。 

最初にご紹介するのは、電熱ヒーター付きのベスト。最大約50℃までのあたたかさを実現できるところから“着るコタツ”とコピーがついているウエアです。
肩甲骨上部と腰位置に横長の電熱シートは、バッテリーをONにすると、わずか10秒であたたかくなり、また高・中・低3段階の温度調節は胸のマークを押すことで調節ができるという使い勝手の良さが特長。

高・中・低3段階の温度調節は胸のマークを押すことで調節可能。「赤」高、「青」中、「緑」低と温度によってマークの色が変化するので目で温度を確認できます。

しかし、それだけではなく、ウエアの生地自体も防風、撥水素材なので、風によって体温が奪われるのを防いでくれます。
また、ロゴマークはクルマのライトに反射する仕様。夜道での安全も考慮されています。
さらには、ケーブル端子の保護キャップがついているので、キャップをつけた状態で手で押し洗いすることも可能(洗濯機は使用不可)。自宅で洗濯できます。

バッテリーはマジックテープで開閉できるポケット内部のポケットに。ケーブル端子の線には保護キャップもついています。

充電は、充電器の端子をバッテリーへ差し込み、アダプターをコンセントに。充電完了までの目安時間は約3時間です。

充電が完了したバッテリーをウエアのポケットに内蔵されているケーブルにつなぎ、ONボタンを3秒長押しすることで、電源が入ります。
バッテリーの強弱と温度調節高・中・低で、合計6段階に切り替えが可能。連続稼働時間はバッテリー「強」モード+温度調節「高」で約4.3時間。バッテリー「弱」+温度調節「低」にすると23時間の連続稼働が可能になります。

バッテリーの温度調節は、合計6段階に切り替えが可能。重さはスマホをポケットに入れているのと同じくらいの感覚です。

デスクワーク中にこのウエアを着用していると、最弱の温度にしていても、十分なぬくもりを腰に感じるので、腰痛もちの筆者はとても気持ちよく感じました。
ヒーターウエアがあれば、真冬のぞくぞくする寒さ知らずで過ごせそうです。

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