ライフスタイル 節約に効く!ラベルがムダをなくしてくれるって本当!?100均・無印アイテム×新テプラで期限管理テク

「しまった!消費期限が切れていた……」なんてことはありませんか。
特売品を安くまとめ買いしたはいいけれど、ストックしていることを忘れて、ムダにしてしまった、という経験がある方は多いのではないでしょうか。
節約のために底値で購入しても、ムダにしてしまっては元も子もありません。
そんなムダ問題を解決してくれる機能を新しい「テプラ」が搭載したと聞き、その機能と、100均・無印のグッズを使った、ムダをなくすためのラベリング活用方法をご紹介します。

「テプラ」PRO “MARK” ラベルプリンター

テプラPRO「 MARK」1万5,000 円(税別)スタイリッシュなデザインです

まずご紹介するのは、10/1発売の新テプラ。スマホアプリとBluetoothで接続してラベルを作成する「テプラ」PRO “MARK” SR-MK1には、なんと消費期限などの予定を管理してくれる新機能「タイムラベル」がプラスされています。

新テプラと接続して使用するアプリ「Hello」

これは、印刷したラベルに予定を紐づけることができ、その予定をスマホの通知機能で知らせしてくれるというもの。

アプリではラベルの期限管理ができます。

これならラベリングすることで、乾物や冷凍食品、缶詰、瓶詰、防災用品など、消費期限切れを起こしやすいストック食品の期限をスマホで管理でき、無駄を減らすことができそうですね。

また中身を入れ替えるたびにラベルを貼り直す必要はなく、スマホで消費期限などの内容変更は可能。画像登録もできるので、わざわざ箱を開けずに中身を確認することもできます。

テンプレートが豊富に用意されています。

今までラベルは見た目の統一感のために作成されるものでしたが、それだけではなく消費期限も管理できるようになると、ムダをなくすことで節約にも。「おうち時間」が増えた今、インテリア性と節約を実現できるツールとして、とても重宝しそうです。

それでは具体的に新「テプラ」と100均、無印良品グッズを使って、ラベリングで消費期限を管理する方法をご紹介します。

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