ライフスタイル 10月1日は「日本酒の日」。定番から変わり種まで、日本酒イベント3つ

9月ももう最終週になり、すっかり涼しい日も増えて季節は秋に移行してきましたね。10月1日は「日本酒の日」と制定されていますが、それは10月は新米を収穫してお酒づくりを始める季節であり、10月1日が酒造元旦と言われていたことが由来なんだとか。ということで今回は日本酒の日に合わせて、日本酒の利き酒ができる定番のものから、アイス、ストリートファッションとのコラボという変わり種までを集めてみました。あなた好みの日本酒の楽しみ方を、ぜひ見つけてみてください。

全国の日本酒を飲み比べ。ホテル龍名館東京「日本酒 BAR」

東京駅前のホテル龍名館東京にある和食店「花ごよみ東京」では、日本全国から選りすぐった、21もの県の酒蔵、全24銘柄の「ひやおろし」の飲み比べを楽しめるフェア「日本酒 BAR」を日本酒の日の10月1日から11月30日まで開催されます。「ひやおろし」とは、冬に醸造してひと夏熟成させた、秋にしか味わえない“旬の日本酒”のこと。コロナ禍で旅行に行けなかった方は必見のイベントになっていますよ!

全国21県24銘柄の日本酒がラインアップされています。

今イベントは女性の利き酒師3人が「日本酒で全国を巡ろう!」をテーマに全24銘柄を厳選したもので、特定のエリアに偏らず、東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州地方からバランス良く、北は青森、南は熊本まで、各県の酒蔵の地酒を取り寄せられているのだとか。期間中に24銘柄を入れ替えながら、常時12種(グラス90ml・500 円税込~)が揃えてられています。基本は「冷」で、お好みに応じて「ぬる燗」「熱燗」にもできるそうですよ。軽めのものから熟成の旨みを強く感じられるものまで、多彩な「ひやおろし」の中から、お好みの銘柄をぜひ見つけてみてください。

フェアには、全国巡り気分を味わえるおつまみメニューも。北から南までの4県(青森・茨城・新潟・高知)にちなんだ酒の肴と、土瓶蒸しの計5品のセットは3,500 円(税込)。

開館日:2020年10月1日(木)~11月30日(月)※お店は9月現在完全予約制
時間:平日・土曜 17:30~22:00/日曜・祝日 17:30~21:00
場所:ホテル龍名館東京15F「花ごよみ東京」(東京都中央区八重洲1-3-22)
公式サイト:https://www.ryumeikan-tokyo.jp/restaurant/

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