ライフスタイル 変というよりむしろすごい!先端テクノロジーで快適な「変なホテル 奈良」がオープン

恐竜ロボットやヒューマノイド・ロボットによる無人受付、最新ガジェットなどが体験できるユニークな運営で知られる「変なホテル」が、古都・奈良に初めてお目見えします。変なホテルといってもその意味は、変わり続けるという意味での「変」。むしろ普通のホテルにはない快適さがいろいろ追求されています。

とにかく便利なのがロケーション。近鉄奈良駅から徒歩2分という好立地で、鹿でおなじみの奈良公園や奈良の大仏様がある東大寺、春日大社といった主な観光地も徒歩圏内にあります。

奈良に初登場する「変なホテル 奈良」は近鉄・奈良駅からほんの数分という最高のロケーション。

ホテル全体のデザインは、観光やビジネスにも利用できるようコンパクトですっきりと機能的にまとめられています。シックなイメージのロビーは、古都奈良をイメージした和のテイストと四季折々で表情を変える吉野山の自然を光で演出し、ゆっくりくつろげるようになっています。

和のテイストと光の演出を組み合わせたロビー 。

変なホテルの代名詞でもあるセルフチェックインができる無人の受付カウンターには、最新技術「光のホログラム」が使われていて、恐竜や侍、そして執事などいろいろなキャラクターがお出迎えしてくれます。IDチェックやカードキーの作成、支払いもすべて無人で、チェックインができると床にホログラのガイドを表示してルーム・エレベーターまで案内してくれます。

チェックイン・カウンターは「光のホログラム」によるいろいろなキャラクターがお出迎えしてくれます。

チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けるクロークサービスも無人で対応してくれます。世界初の自動搬送型荷物保管システム「バゲッジキーパー」は、羽田空港や海外の空港で見かけるスーツケースの自動チェックイン装置と似たようなシステムで、大小いずれかのスペースを選んで荷物を預けると全自動で収納してくれます。出し入れはICカードを使うので、スタッフを呼んで荷物を出してもらう手間や時間が省けます。

世界初の無人で出し入れできるクロークサービスを導入。

客室は全部で104室あり、ダブルやツインなど2人以上でゆったり泊まれる部屋が中心です。最近のホテルではめずらしいフォース(4ベッド)の部屋もあるので、グループでの女子旅や家族で泊まるにもちょうど良さそう。自由に動かせるテーブルやイス、ダブルは仕事でも使えるよう大きなテーブルというように、それぞれの目的にあわせて使い心地のよいレイアウトになっています。ベッドは、フランスベッドが変なホテルのために開発したオリジナルのマットレスと人気のロフテーの枕を用意。寝具はリネン素材のガウンタイプで、ゆったりしています。

ダブルやツインルームが中心の部屋はすっきりと居心地よくまとまっています。
ダブルはビジネスユースも考慮して大きなテーブルがあります。
めずらしいフォース(4ベッド)ルームはソファーエリアもあるので荷物を置く場所も困らなさそう。
ソファベッドのあるツインルームはトリプル使いもできます。
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