ライフスタイル GoToしちゃう?都心のホテルにドラマティックな「雲海」が出現中!!

秋の夜長、楽しんでますか? 都心にいながらにして〝雲海″が見られる演出が東京・目白の「ホテル椿山荘東京」で10月からスタートし、幻想的な情景が感動的だと話題を呼んでいるんです。

「雲海」は、山間部などでの放射冷却によってできる層雲が広域に発生する自然現象。それが森のような庭園の中に、毎日、早朝から深夜まで出現し、見逃すこともありません。

目の前で見られて、触れられる「東京雲海」が出現!

「東京雲海」が東京にいながらにして体験できるのは、日本の技術のお陰です。そのノウハウを使ったノズルを使い、雲や霧と同じ10~20ミクロンという細かな水の粒を均一に発生させた、日本最大級の庭園演出です。1日に数回(朝、昼、夜)、出現し、その時々の天気や気温、湿度や風に影響を受けるので、タイミングによって異なった景色を生み出すのも魅力。つまり、全く同じ風景に出会うことはないんです!

ホテル椿山荘東京の建つ場所は、すでに南北朝時代(1336年~1392年)から「つばきやま」と呼ばれた景勝地でした。明治時代に、山縣有朋がこの地にほれ込んで、庭園と邸宅を築いたのが始まりとなり、大正時代には藤田平太郎男爵へ、そして、現在へと約140年の間、緑豊かな庭園として守られてきました。

「いつの時代も、その時代が必要とするオアシスであり続けること」が、ホテル椿山荘東京のモットー。美しい情景を現代の人たちにも残したい、もっと庭園を活用してオアシスであり続けたいという想いから「東京雲海」のプロジェクトがスタートしました。レストランや宿泊などホテルを利用すれば誰でも庭園に入場して、東京雲海を楽しめます。

オープン・エアのテラスで幻想的なディナーを

「東京雲海 GARDEN TERRACE DINNER」は、緑豊かな庭園を臨むテラス席で、ライトアップされた三重塔や東京雲海を眺め、その霧に包まれながら、フレンチのショートコースとシャンパンやホットワインが味わえるスペシャルイベントです。

「東京雲海 GARDEN TERRACE DINNER」1万円(消費税・サービス料込)。開催中~2020年10月31日までの対象日に開催。

東京雲海の出現に合わせ、夜は12年ぶりに庭園のライトアップがリニューアルされ、より魅力的になりました。強く灯ったり、弱くなったり、時には消えたりと、ゆらぐ光によって庭園全体がより生き生きと感じられるように。

ロマンティックな雰囲気のテラスでディナーを。

さらにお泊りすれば、もっと楽しめますよ!

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