ライフスタイル 利用者の7割以上がお得を実感!スタートから約1か月「Go To Eatキャンペーン」の現状とは?

10月1日よりスタートしたGo To Eatキャンペーン。新型コロナウイルスの影響によって苦境に立たされた飲食店を支援するための施策で、利用すればお得に外食を楽しむことができます。

とにかく消費者にとっては得しかしないキャンペーンなのですが、中には「お得らしいけど、よくわからないし面倒だから使っていない」という人もいるかもしれません。

Go To Eatは分かりにくい?2つのキャンペーンの仕組み

Go To Eatキャンペーンがちょっとわかりにくいのは、キャンペーンの参加方法が大きく分けて2つあることかもしれません。ざっくり説明すると、まずは「ぐるなび」「食べログ」などのグルメ系サイトからお店を予約することにより、そのサイトで使えるポイントが付与されるのが1つ。どのサイトでもランチタイムの場合は500円、ディナータイムでは1000円分のポイントが共通して付与される仕組みで、こちらが10月1日よりすでにはじまっているものです。

そしてもう1つは、各都道府県が発行する「プレミアム食事券」を活用する方法。こちらはどの都道府県でも25%分のプレミアムが上乗せされているのは共通していますが、スタート時期は各自治体によってバラバラ。すでにスタートしているところも多い一方、中にはまだスタートする日にちも発表されていない県があります。ちなみに全国で一番早かったのは、10月5日にスタートした新潟県。人口も店ももっとも多い東京都は、11月20日より開始です。

またGo To Eatに参加できる飲食店は「三密を避け、換気をしっかりやっている」など、感染防止対策を徹底していることが参加の条件となっています。もちろんそれで絶対にコロナに感染しないとは言い切れませんが、私たちも感染防止に努めつつ、できる範囲で飲食店を応援したいものです。

外食の際は手の消毒など、感染防止政策にご協力を。
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