ライフスタイル 【女子文具】やりたいことを書き出し、頭の中のモヤモヤを見える化するシステム手帳

今年もあと2か月で終わり。気付けばこの1年、何もできていないというストレスを抱えている人も多いのでは? そんな人におすすめしたいのが、やりたいことや目標を書き出すこと。頭の中にあるモヤモヤを書き出して見える化すれば、やりたいことが実現しやすくなります。

やりたいことを書いて年内の実現を目指そう。

かわいいテンプレートに書き出して心の中を見える化しよう

新型コロナのニュースに振り回され、不安を感じながらSTAY HOMEしている間に過ぎてしまった印象の今年。でもまだ2か月あるので、やりたいことをするには充分の時間があります。今、何がやりたいのか、どの希望を優先させるのかなど、頭の中を整理するには、書き出してみることをおすすめ。その時に利用したいのが、ダウンロードできるテンプレートです。

1日1ページ手帳の『EDiT』のメーカーが販売する『マークスのシステム手帳』では、ダウンロードサービスのテンプレートを提供。家庭用プリンターを使って、A5サイズのリフィルや用紙に印刷して使うことができます。ライフプランやヘルスログ、レビュー、レシピメモ、1週間の献立など、いろいろなテンプレートが用意されているので、書きたいことをキレイな用紙にまとめられます。ベースのカラーがピンクとブラウンの2色あるので、好きな色を選んで。

プロフィール(左)とレシピメモ(右)のリフィル。プリントして利用できます。
1週間の献立(左)とフレーム(右)のリフィル。フレームには好きな言葉を書いてみて。

これらのテンプレートの中の「リストアップ100」を利用すると、やりたいことや行きたい場所など、テーマを決めて100個の項目が記入できて便利。このテンプレートをダウンロードしてプリントして、やりたいことを書いてみては?

100の項目が記入できる「リストアップ100」。

100の項目を書き切るのはなかなか大変ですが、思い付いたことを書き込んでみたら、自分が本当にやりたいことが見えてくるかも。筆者の場合は断捨離したい気持ちが高まっていたので、年内に部屋を整理整頓して模様替えすることにしました。

この「リストアップ100」ですが、行きたい場所を書いておけば、それを見るたびに気持ちを高めることができます。観たい映画や読みたい本など、いろいろなバージョンで記入しておけば、1つ1つやりたいことが達成できそう。

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