ライフスタイル 住民がよく食べるご当地食品ランキング!3位は新潟県のお米、2位は栃木県の餃子、1位は?

今年は台風が少なかった影響もあり、冬野菜が豊作。例年よりも値段も下がり、消費者にとってはうれしい限りです。しかし農家にとっては豊作なのに野菜がさばききれないという苦境に陥っている現実も。 コロナ禍で外食産業が大きく傾いている影響により、生産者への注文が減少しているのです。

もちろん、コロナ禍の影響で飲食店からの注文が減り、大変な思いをしているのは野菜農家だけではありません。漁師や畜産農家など、すべての生産者に当てはまりますが、それを少しでも助けるために私たちができることは何でしょうか?そこで注目を集めているのが、地元の生産物や食品を少しでも購入する「応援消費」です。

地元食材を一番食べる県民は「米」を食べる新潟県民!

そこで今回ご紹介するのは、楽天株式会社が全国47都道府県の男女を対象に実施した「ご当地食品」に関する調査。こちらによると、全体で「地産地消を意識している」と回答した人は56.6%。その理由として多くの意見を占めたのは「食材が新鮮で美味しい」(72.1%)、「自分が住む地域への貢献になる」(60.5%)となっています。

東京都でも小松菜など多くの野菜が生産されており、都民も地産地消が可能です。

さらに同調査ではご当地食材をひんぱんに食べる都道府県を調査。ベスト3は以下の通りとなりました。

ご当地食材をひんぱんに食べる都道府県ベスト3

1位 新潟県……91.0%

2位 茨城県……67.0%

3位 青森県……64.0%

圧倒的1位は新潟県で、その食材は「米」!新潟といえば米どころで、農林水産省の平成30年調査によると米の作付面積、生産量、産出額のいずれも都道府県別で全国で1 位となっています。ちなみに新潟で獲れる米の品種の6割以上は「コシヒカリ」だそうです。

続いて2位の茨城県は「水戸納豆」。3位の青森県はりんごがよく食べる食材だそうです。

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