ライフスタイル オンラインでも開催! チョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』に、国内外の約120ブランドが大集結

国内最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2021」が、伊勢丹新宿店本館6階 催物場で開催されます。期間は、2021年1月21日(木)から2月3日(水)。※26日(火)は準備のため終日閉場。

目移りしそうなチョコレートの数々!

会場販売だけではなく、オンラインでも『サロン・デュ・ショコラ』が開催されるので、会場に来られない方もご安心ください。

世界23カ国、新規15ブランドを含む、約120のブランドが集結します。海外旅行に出かけられない今こそ、世界各国のチョコレートに触れられるのは嬉しいですね。今年のテーマは「つながりは、はじまり。」。まさに、人や文化や風土などがつながって、生まれたショコラ。粒に込められた情熱が伝わってきそうです。

また今回は、初の試みとして、会期をパート1、パート2と分けて開催されます。今まで以上に、バラエティ豊かな祭典となりそうです。

パート1(1月21日(木)~1月25日(月))のテーマは、『Taste of cacao(テイスト オブ カカオ)』。ビーントゥバーをはじめとするカカオ本来の味わいを楽しめるチョコレートが揃っています。バータイプのチョコレートは、色鮮やかなパッケージ。ちょっとした差し入れとしても、喜ばれそうです。

パッケージもかわいいビーントゥバー。
「Pâtisserie Jun Ujita (パティスリージュンウジタ)」のショコラ。

「ビーントゥというと、板状のチョコレートのイメージが強いですが、商品の幅がどんどん広がっていて、ビーントゥボンボンやビーントゥガトーなど、カカオの世界をより身近に感じていただける商品もたくさん登場します。また、カカオ豆の皮を再利用してパッケージにするなど、サスティナブルな活動に取組むブランドが多いのも特徴です」(伊勢丹・広報)。

後方の正方形のパッケージが 「(nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO(ネル クラフト チョコレート トーキョー )」

今回注目なのが、清潔感のあるホワイトのパッケージが印象的な「ネル クラフト チョコレート トーキョー(nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO)」。

村田友希さんというシェフが手掛けています。村田さんはワールドチョコレートマスターズというショコラの世界大会で、優勝経験のある水野直己氏に師事し、スーシェフも務めたことがあるというキャリアの持ち主。ビーントゥバー以外にも、和素材との組み合わせが特徴的な『ビーントゥボンボン』も人気商品だとか。普段は出会えないような、新しいショコラと出会えるのもこのイベントの醍醐味と言えます。

パート2の見どころは?

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