ライフスタイル 世界三大小籠包、食べたことある?絶品中華をニューヨークスタイルで楽しむ「ジョーズシャンハイ 銀座」

中華料理といえば、大皿料理をシェアするのが楽しみのひとつではありますが、この時期は一皿ずつ提供される形式が安心ですね。ニューヨークスタイルで中華をいただけると人気の「ジョーズシャンハイ ジャパン」の銀座旗艦店が場所を移転し、リニューアルオープンしました。まるでニューヨークに行った気分で本格中華を楽しめます。

ニューヨーカーをとりこにした本格中華

ジョーズシャンハイ 銀座では、さまざまなコースメニューが用意されています。

ニューヨーカーが1時間も並ぶ中華料理店。それが「ジョーズシャンハイ ニューヨーク」です。 15年間ニューヨークに住み音楽プロデューサーを務めていた梅野貴典さんが、 そのおいしさとチャーミングなサービスに惚れ込み、日本に広めたいと3年もの交渉を続け、2009年に1号店をオープンさせたのが「ジョーズシャンハイ ジャパン」です。日本の旗艦店として銀座にオープンしたのが、2010年11月。オープン当初から予約が3か月先まで満席の人気店です。

その銀座店が2020年11月27日移転し、リニューアルオープンしました。コロナ禍のなかでの移転となり、数々の難題もあったようですが、地下鉄直結の好立地。以前の店舗で使用していたスワロフスキーのシャンデリアをリメイクして使用するなど、引き続きニューヨークスタイルのラグジュアリーな空間とフレンドリーなサービスで、こだわりの広東料理がいただけます。

スワロフスキーのシャンデリアが印象的な広い店内

店内に一歩足を踏み入れると、そこはニューヨークの高級レストランのよう。ニューヨークの店舗の写真を見せていただくと、そちらはいわゆる中華料理店らしい店内だったのですが、銀座店は、あえてニューヨークの街らしいスタイリッシュさにこだわったそう。お皿に盛りつけられたお料理も、まるでフレンチ。でも、食べると本格的な中華料理です。

「ニューヨークにいるような感覚で楽しんでもらえるようにと考えデザインしました。ワインもニューヨークやカリフォルニアのものを多くそろえています。盛り付けもモダンにしましたが、味は、本格中華です。フュージョン料理にはしたくないんです。」と、梅野さん。チャイナタウンに行った気分になれそうです。

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