ライフスタイル 年収1000万以上の人の半数が、事故物件に住むのは「あり」と答える理由

引っ越しシーズンが近づく2月。家賃や家の購入価格は少しでも安くしたいものですが、価格重視でいえば事故物件という選択肢もあります。事故物件とは前に住んでいた住民が事故や事件による死、自殺や自然死などで亡くなっている物件で、一般的には敬遠されがちです。ただその分、周辺相場よりかなり家賃が安くなる場合がありますが、堅実女子の皆さんは事故物件に住むのはアリと考えますか?それともナシ?

「精神的に受け付けない」「何となく嫌」「運気がよくない」事故物件が嫌な理由

株式会社AlbaLinkでは男女983人を対象に「事故物件に住むのはありかなしかについての意識調査」を実施。こちらによると事故物件に住むのは「あり」と答えた人は28.6%で、3割にも満たないことが分かりました。

事故物件「あり」と考える人は一般的には少数派です。

同調査では「なし」と回答した人よりさまざまな意見が寄せられていますが、その一部をご紹介します。

・霊感は無いですが、精神的に受け付けないので絶対に住みたくないです。(40代)

・仮に安い物件となっていても、金銭と別の問題があると困るため。(40代)

・正直、気分が滅入りそうなのと怖いからです。(30代)

・霊的なものを以前から見やすく知らなければ知らないほうがいい。(40代)

・何かあると事故物件に住んでるからではないか、と考えてしまいそうなため。(20代)

・実害が無くても、精神健康に影響して結果的に高くつきそうだから。(20代)

・幽霊などは信じていないけれど、何となく嫌。(30代)

・亡くなられた方も気の毒ですし、運気がよくない部屋だと思うから。(40代)

ほとんどの回答に共通しているのは、具体的な実害ではなく「何となく」「精神的に」「気分」「運気がよくない」といった心理的要因。事故物件によってメンタルが脅かされるリスクを感じている人はかなり多いようです。

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