ライフスタイル 日本酒が苦手な女子にも超おすすめ!旅ライターが出合った、おしゃれな進化系日本酒3つ

北は北海道、南は沖縄まで、全国にある日本酒の酒蔵。近年その数は減少傾向にありますが、各酒蔵が趣向を凝らした新しい日本酒を生み出しています! 以前は日本酒が苦手だった筆者も、おいしい日本酒に出会ってそのイメージが変わりました。

今回は女子旅ライターの筆者が各地で出会った、進化系日本酒を3つご紹介。おうち時間が長い今、新しいお酒で晩酌を楽しんでみては?

1.日本酒とは思えないほどのスッキリ感。「真澄 スパークリング Origarami」

真澄 スパークリング Origarami 750ml 2,200円(税込)※一部ラベルデザイン変更あり

長野県の上諏訪で350年以上の歴史を持つ「真澄」。全国の半数近い酒蔵が使っている「協会七号酵母」発祥の蔵で、上質な食中酒として知られています。

真澄の豊富な商品ラインナップの中で一度は飲んでほしいのが、「真澄 スパークリング Origarami 」! シャンパン製法としても知られている瓶内二次発酵で造られた、きめ細やかな泡立ちが特徴の純米スパークリングです。米由来のクリーミーな甘みを感じつつ、炭酸ガスによる日本酒とは思えないスッキリ爽やかな味わいが印象的。アルコール度数は一般的な日本酒に比べて低い11度。750mlのほか375mlの展開もあるので、一人飲みにもおすすめです。

・真澄
住所:長野県諏訪市元町1-16
電話:0266-57-0303(蔵元ショップ セラマスミ)
https://www.masumi.co.jp/

2.日本酒×和のハーブ!?WAKAZE「FONIA – SORRA Sparkling」

FONIA – SORRA Sparkling 3,300円(税込)

今、日本酒業界で新進気鋭の存在として一目置かれている「WAKAZE」。山形の拠点のほか、東京・三軒茶屋とフランス・パリに醸造所を持ち、常に新しいレシピで酒造りに挑戦しています。

例えばロゼピンク色が可愛い、まるでワインのような見た目の「FONIA – SORRA Sparkling 」は和のハーブ・スパイスがふわっと香るボタニカルな進化系日本酒!発酵過程である 「醪(もろみ)」に山椒、柚子、レモンを加えて、ともに発酵をさせることで、日本酒の概念を超えたおしゃれなお酒に仕上がっています。瓶内二次発酵製法によるきめ細やかな泡と華やかな香りを楽しむために、ワイングラスで飲んでくださいね!※伝統的な日本酒の製法を用いていますが、酒税法上は「その他の醸造酒」。

・WAKAZE
住所:東京都世田谷区太子堂1-15-12(WAKAZE三軒茶屋醸造所)
電話:03-6336-1361(Whim SAKE & TAPAS)
https://www.wakaze-store.com/

3.甘いいちごの罠にハマる。大洋酒造「蔵人のいちご酒」

大洋酒造 蔵人のいちご酒 1,650円(税込)

「甘いお酒が好き」というひとに勧めたいのが、お米と水がおいしい新潟県村上にある大洋酒造の「蔵人のいちご酒」。特別純米酒をベースに、北越後産のブランドいちご「越後姫」が漬け込まれた日本酒のリキュールです。

越後姫はその濃厚な甘さ・ほのかな酸味が特徴で、お米の甘さと相まって至福の味わいに。ロック、ストレート、牛乳割り、炭酸割り、バニラアイスがけなどさまざまなアレンジも魅力です。「あと一杯」と甘いいちごの罠にハマってしまう、悪魔的なおいしさ……!

・大洋酒造
住所:新潟県村上市飯野1-4-31
電話:0254-53-3145
https://www.taiyo-sake.co.jp/

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今回紹介した進化系日本酒は各オンラインショップでも購入可能。きっと「こんな日本酒初めて……!」と感じるはず。おいしいお酒をお取り寄せして、おうちで酒蔵巡り気分を味わってくださいね!

文/小浜みゆ