ライフスタイル Suits世代は写真の自撮りと加工がアタリマエ!? その写真の「肌」の白さはもしかして加工かも!

秋は行楽シーズン。でかける機会が増えると、写真を撮る回数も自然と増えるもの。最近はスマホのカメラの性能もグッと上がったし、デジカメを使わずにスマホで撮影をしているという人も多いのでは? スマホはインカメラもあるから、自撮りがしやすいのもいいですよね。
マンダムが20~30代の女性434人に調査を行なったところ、74%の女性が自撮り経験があるということが判明。また、自身をより魅力的に写す演出方法についても明らかになりました!

20~30代の女性は74%が自撮り経験アリ。しかもそのうち60%が写真を加工!?

年代別に見ると20代のほうがやや自撮り率が高め

年代別に見ると20代のほうがやや自撮り率が高め

まずは「自撮りをしたことがあるか」をリサーチ。すると、全体の74%が自撮りをしたことがあると回答。しかも、そのうちの約60%が「自撮り写真を加工したことがある」ことも判明しました。年代別に見ると、写真の加工経験が「ある」と答えたのは20代の中では65.6%、30代の中では55.1%でした。スマホにより身近な世代ほど、アプリなどでの加工を楽しんでいるのかもしれませんね。

自撮りの加工、手を加えたいのは「肌」!

そこで、自撮り写真を加工したことがあるという人たちに、どんな部分を加工したのかを聞いてみました。すると、1位は20代、30代ともに「肌色(美白)」。2位からは差があり、以下の通り。

<20代>

1位 肌色(美白)
2位 毛穴・ニキビ跡
3位 シミ・シワ
4位 目の大きさ
4位 背景

<30代>

1位 肌色(美白)
2位 シミ・シワ
2位 背景(可愛く)
3位 背景(ウケ狙い)
4位 毛穴・ニキビ跡
4位 目の大きさ

20代は毛穴やニキビ跡の加工は1位の肌色補正とほぼ同率で、約半数の人が凹凸の補正をしていることがわかりました。また、20代は自分の顔にラクガキ加工をする人も多いようです。一方、30代は「背景の加工」が20代を10ポイント上回る回答数が集まったのが特徴。もしかしてこれは、自分以外のところに目を向けさせたい気持ちの表れ……?

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