ライフスタイル 新宿中村屋監修でおうちカレーが新鮮に!ひと手間でできる、本格スパイシーカレーのレシピをご紹介

まだまだ続きそうなおうち時間。お料理をする機会も増えましたが、レパートリーが思うように増やせず悩むこともあります。おうち時間とはいえ、仕事はあるので、そこまで手の込んだものではなく、いつもと違うメニューが作れたらいいですよね。そんなときにピッタリなのが、いつもと違うカレーです。日本で初めて本場インドカリー「純印度式カリー」を提供した新宿中村屋が「午後の紅茶 おいしい無糖」に合うカレーレシピを監修しました。ひと手間加えて、いつもと違うカレーを楽しめるレシピと付け合わせにおすすめのレシピをご紹介します。

おうちで作るスパイス香る本格チキンカリー

おうちで作ってみたくなる本格チキンカリー。

おうちで作るカレーといえば、市販のルウを使う欧風カレーが手軽で、活用している人も多いと思いますが、なんだか毎回同じカレーになってしまうというマンネリも。だからといって、スパイスを取り揃えて、ルウから作るのは、ハードルが高いと感じている人も多いはず。今回は、自宅でおいしくいただけるレトルトカレーも多く展開している新宿中村屋が監修した、チキンカレーのレシピを教えていただきました。

  • 本格チキンカリー
ガラムマサラはカレー以外にも使えるので常備しておきたいスパイスです。

材料(4~5人分)
無塩バター 120g
クミンシード 小さじ1
にんにく(みじん切り) 10g
しょうが(みじん切り) 10g
玉ねぎ(みじん切り) 500g
にんじん(すりおろし) 100g
鶏モモ・胸肉(骨付き) 750g
カレー粉 大さじ5
ヨーグルト 150g
トマト(さいの目切り) 150g
水 600g
チキンブイヨンキューブ 2個
ローリエ 5枚
ガラムマサラ 小さじ1
天日塩 適量
無塩バター 20g
じゃがいも(ひと口大切り) 150g

焦げないように注意しながら混ぜましょう。

作り方
1.鍋に無塩バター(120g)を入れて弱火にかける。バターが溶けてきたらクミンシードを入れ、手早く混ぜながら焦げないように炒める。

2.みじん切りのにんにく、しょうがを加え、かき混ぜながら軽く炒める。

3.香りがでてきたら玉ねぎのみじん切りを加え、強火で炒める。

4.玉ねぎが透明でしんなりしてきたら中火で20~30分ほど炒める。

5.玉ねぎの水分が抜け褐色になったら、すりおろしたにんじんを加え、3~4分炒める。

6.鶏肉を入れ、玉ねぎとにんじんをからめるようにし、肉の表面が白っぽくなるまで炒める。

7.鶏肉の上にカレー粉を加え、焦げないように混ぜ合わせる。

8.よくかくはんしたヨーグルトを加え混ぜ合わせ、トマトを加える。

9.水を3回に分けて入れ、チキンブイヨンキューブも入れ、全体を混ぜ合わせる。

10.ローリエを加え強火にし、ひと煮立ちしたら弱火にする。

11.同時にフライパンに無塩バター(20g)を溶かし、じゃがいもの表面に焼き色がつくまで中火で炒め、10の鍋に入れ、時々かき混ぜながら約30分煮込む。

12.塩味を加えてからガラムマサラを加え2~3分煮る。

13.火を止め、蓋をして約30分蒸らしてでき上がり。

鶏肉を入れるまでの炒める工程を丁寧に行うというのが、いつものカレーより時間がかかりますが、玉ねぎの甘さが引き出せます。また、煮込むときは、混ぜすぎると荷崩れしやすいので注意しましょう。また、最後に加えるガラムマサラですが、おうちにないという人も、この機会に買っておくと、フライドポテトの仕上げに振りかけたり、肉料理の下味に使ったり、カレー以外にもいろいろ使え、おすすめです。

ごろっとしたチキンもほろほろに。

カレーといえば、飲み物はお水を合わせることが多いかもしれませんが、こちらは、新宿中村屋が「午後の紅茶 おいしい無糖」に合うようにと監修した究極のレシピ。カレーと紅茶というペアリングも楽しみたいですね。

さらに、本格チキンカレーをさらにおいしく食べられる付け合わせのレシピを次のページでご紹介します。

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