ライフスタイル 瀬戸内のクラフトビール6種+オンラインツアー!楽しく酔えそうな魅惑のセットが数量限定発売中

ビール好きにはたまらない、全国各地でつくられる個性豊かなクラフトビール。国内最大級の1200種以上のクラフトビールを取り扱うサブスクサービス「オトモニ」から、気になるセットが発売されました。

その名も「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」。瀬戸内の島々のクラフトビールと、それらを製造するブルワリー関係者によるオンラインツアーガイドがセットになっているという、贅沢なセットです。その気になる内容を、くわしくご紹介していきます。

瀬戸内離島のビールは6種類!

「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」4,980円(税別・クール便送料込み)

「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」で送られてくるビールは下記の6本。

●あわぢびーる: 淡路米仕込みピルスナー Awaji rice(兵庫県 淡路島)

淡路島産のお米「キヌヒカリ」を使用したピルスナー。お米のほのかな甘みと香りが特徴で、あっさりして飲みやすいと評判です。平成25年度「五つ星ひょうご」に選定、「アジア・ビアカップ2017」でも銅賞を受賞。

●宮島ビール:広島レッドエ―ル(広島県 厳島(宮島))

広島有数の観光地 安芸の宮島の、唯一のクラフトビールメーカーである宮島ビール。宮島のシンボル的存在の厳島神社・大鳥居、豊かな原生林の残る弥山といった、文化、自然の交わる地で心のこもったビールを手作りしています。こちらは広島をイメージした赤いビールです。

●六島浜醸造所:六島ドラム缶会議(岡山県 六島)

波止場にポツンとたたずむドラム缶。夕方5時を過ぎると火がともり、人が集まり始める。そこで時を忘れ、雑談猥談を繰り返しながらいつしか芽生える地域への思い。近年観光客からの注目も集まっていつしか「ドラム缶会議」と呼ばれるようになり、この風景を燻製香の薫るラオホスタイルの麦酒にて表現。原料由来の燻製香と、副原料の六島天然ひじきのうまみを堪能できます。ブリの照り焼き、肉料理やチーズに相性抜群。

●まめまめびーる :i love olive(香川県 小豆島)

小豆島の恵みを活かしながら、島で飲むシチュエーションやその可能性を探求しながらのビールづくり。醸造行程も洗浄から瓶詰め、ラベル貼りまで手作業で行われています。こちらは2020秋収穫のオリーブ果汁(残渣)を使用した人気商品、オリーブビールです。

●島ごころ:瀬戸田レモンエール(広島県 生口島)

日本での生産量第一位の瀬戸内レモンを使用し、ベテランの職人がこだわり抜いてつくり上げるエールビール。レモンの果皮を使用することで、より軽快でさわやかな仕上がりに。

●とびしまビール:グリーンれもんIPA(広島県/愛媛県 とびしま海道の島々)

とびしま海道の各島の特産物を使った地ビールブランド「とびしまビール」から、1月に新たに登場したばかりのグリーンれもんIPA。農薬を使わず、園主が手塩にかけて育てたレモンを使用しています。

箱を空ける瞬間からワクワクしそう!

それぞれのビールの説明を見るだけで、それぞれオリジナリティが伝わりワクワクしてきますね。

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