ライフスタイル 野菜高騰は常連野菜で乗り切ろう! 意外と知らない正しい野菜保存術

台風や大雨の影響で野菜が高騰中ですが、そんなときこそ常連野菜の出番! でも意外と保存方法に困っていませんか? 長持ちすると思っていたら思いのほか早く腐っちゃった……なんて人も多いのでは? そこで今回は、株式会社イデアインターナショナルが提案する「冷蔵庫の常連野菜の正しい保存方法」をご紹介します。

「野菜や果物は生き物。彼らも成熟したり劣化したりするのです。そのスピードをコントロールするのが長期保存の鍵ですよ」というのは、「旬八青果店」バイヤーの松根拓乃さん。育った環境によって個性を理解し、それに合わせて保存の仕方を選ぶといいのだとか。ここで紹介するのは、ストック野菜として人気の「たまねぎ」「にんじん」「なす」「しょうが」の4品。これで野菜高騰期を乗り切りましょう!

買ってそのまま冷蔵庫にポンしてない⁉ その前に保存法をチェックして! 

たまねぎは冷蔵庫ではなく冷暗所で保存!

玉ねぎは湿気が苦手。そのため冷蔵庫に入れるのはNG。風遠しのよい冷暗所などで保存をしましょう。湿気が多い場所で保管しておくと腐敗が進んでしまうので注意!! 、   
【旬な食べごろ】産地により異なるが、新玉ねぎは3月~5月
【主な産地】北海道 佐賀 兵庫

にんじんは冷蔵庫のチルド室がベスト!

根菜なので常温保存しがちですが、できれば冷蔵庫がおすすめ。さらに湿気が苦手なので、湿度が高めの野菜室を避け、1℃程度に保てるチルド室での保存がベストです。ここで保存をすれば芽も出にくいですよ。
【旬な食べごろ】9月~12月   
【主な産地】北海道 千葉 徳島

▼「なす」「しょうが」の保存法は次ページで!

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