ライフスタイル 音声SNS「Clubhouse」で発見!気になりすぎる“その肩書って何?”を、謎の肩書ホルダー5人に聞いてみた

今、話題の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」は、いわゆる“講演会”のザッピングができたり、自分で手軽に“講演会”が開けたりするほか、リアルではなかなか難しい人とのつながりを簡単にしてくれることも魅力の1つです。そのため自分をアピールすべく自己紹介欄は様々な工夫がされていて、見ているだけでも面白い!その人柄が凝縮され、人生が垣間見える自己紹介欄に「この肩書って、何をしている人なんだろう?」という謎の肩書を記載していた5人に別途電話でインタビュー取材してみました。

今後もユニークな肩書がどんどん生まれそう!

余白デザイナー

最初にご紹介するのは「余白デザイナー」のあいぽんさん。筆者がClubhouseで最初に出会った、謎の肩書ホルダー第1号です。
気になる仕事内容は、中小企業経営者やフリーランス向けにブランディングやツール作成などを行っているとのこと。
そして「余白デザイナー」とうい肩書は「余計なことをせず、自分の価値観を大切にする。つまりそれはその人の余白をつくること」ということを表しているそうです。
あいぽんさん自身も、自分のやりたいことを整理し、自分の価値観を見える化して、この「余白デザイナー」という肩書にたどり着いたそう。
この肩書を使い始めた昨年の7月から、仕事の幅が広がり、仕事の単価が上がり、売り込みをしなくても紹介で仕事が舞い込むようになったという、トリプルメリットが!肩書の効果は絶大です。
さらには、顧客である経営コンサルタントや税理士、社労士といった仕事内容の差別化がしにくい職業の方から、自分にも肩書を考えてほしいというリクエストが増えてきていているという嬉しい効果も。最近では肩書を考えることもおこなっているとのことです。

Clubhouse:あいぽん(Aika Kishira、@aika.k) Instagram:yohaku12

おっぱいセラピスト


次にご紹介する方は「おっぱいセラピスト」のサンドラさん。マンモリラクゼーションセラピスト(日本マンモセラピー協会)という、おっぱいから女性を健康にするというお仕事をされています。その内容は施術からメンタル、日常のセルフケアまで長期スパンでカウンセリング行うというモノ。女性のホルモンバランスを整え、体、心、そして人生をも健康に導いてくれるとのことです。
以前は口コミで仕事を受けてきたサンドラさんですが、コロナ禍の影響もあり、昨年からSNSでの発信も始めたそう。それに伴い、肩書をよりわかりやすいものにしたいと考えて「おっぱいセラピスト」と変更されたそうです。最初は少々気恥ずかしい気持ちもあったとのことですが、この肩書にしてから「どんなことをしているのだろう?」と興味をもってもらえることが増えたそう。確かにフックの効いた肩書は印象に残りやすいですね。

Clubhouse:sandra hiromi(@sandra081) Twitter:@satt_sun

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