ライフスタイル 生ビールと台湾茶をブレンドした「ティービール」で、気軽にひとり飲みしてみませんか?

1983 年に台中で創業した「春水堂(チュンスイタン)」は台湾グルメが揃う台湾カフェ。時代に合わせた革新的なお茶の飲み方を開発する中、伝統のホットティーをアイススイートティーとして広く定着させたほか、「タピオカミルクティー」発祥の店として人気を博し、日本でのタピオカブームの火付け役とも言われています。

コロナ禍で外食や大人数での飲み会が自粛される中、一人でも楽しめる新感覚の「ティービール」が3月から渋谷マークシティ店限定で販売を開始しました。他にも春らしい苺を使った「タピオカ苺ミルクティー」や旬野菜を使った汁なし混ぜ麺「中華風ボロネーゼ」と春限定商品も勢ぞろい。一足先に春水堂おススメの台湾グルメを試食してきました。

渋谷マークシティ店限定「ティービール」
春季限定「タピオカ苺ミルクティー」

生ビールに台湾茶を注いで仕上げる「ティービール」

「一人でも気軽に入れるカフェでビールが飲めたらいいな」というお客さんの要望から生まれたのが、台湾茶と生ビールを組み合わせた「ティービール」。「ジャスミンティービール」「鉄観音ティービール」(各600円・税込以下同)の2種類で、ビールの入ったグラスにお客さん自身が台湾茶を注いで仕上げます。

ゆっくりと静かに注ぐのがコツ

最初に何も入れない状態で生ビールを一口。のどを潤します。それから静かにお茶をグラスに注ぎます。一気に入れると泡があふれるので、慎重に、ゆっくりと注ぐのがコツ。ジャスミン茶はホワイトエール、鉄観音茶は黒ビールのような色合いに変化します。

左が鉄観音ティービール、右がジャスミンティービール

春水堂オリジナルのキビ砂糖シロップで味のバランスを調整していて、ビールの苦味とお茶の渋みのバランスがとても良く、ビールのキレを感じながらお茶の味わいが広がります。

お茶によってそれぞれ味わいが異なり、まるでクラフトビールのような感覚!

ジャスミンティービールは、すっきりとした味わいに飲むたびにジャスミンの香りが心地よく、揚げ物や油で炒めた料理とのペアリングにもおススメ。鉄観音ティービールは特有の香ばしさと心地よい渋みがあり、甘めの味付けの料理と相性が良さそうです。いずれのティービールも渋谷マークシティ店限定のおつまみ「台湾小皿」との相性も抜群なので、いろいろと組み合わせを試してみるのも楽しいかもしれません。

ジャスミンティービールとおススメのペアリングは「カリカリ黄金チキン」「いんげんとエリンギの沙茶醤炒め」(各500円)
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