ライフスタイル なんと35種類のチーズ食べ比べも!大人気イベント「北海道地チーズ博 week」が原宿・表参道で3月21日まで開催中

今年で第3回目となるホクレン農業協同組合連合会が主催の大人気イベント「北海道地チーズ博」。昨年表参道ヒルズで行われたイベントは総来場者数が10,000人を突破するほど好評で、今年は「北海道地チーズ博 week」と題しオンラインとリアルで開催されています。

2020年3月8日(月)からは「おいしさ実感week」として、原宿・表参道のカフェ&レストラン10店舗で北海道のおいしいチーズが食べられます!特に330円で35種類の地チーズから食べ比べできるプレート、必見です。

北海道地チーズの魅力と楽しみ方を体感。「北海道地チーズ博 week」とは

驚くほど多種多様な北海道の地チーズ

3月21日 (日)まで開催中の「北海道地チーズ博 week」は、さまざまな角度から「北海道地チーズ」の魅力と楽しみ方を体感できるイベントです。1st weekの2月18日(木)~はオンラインで北海道地チーズや限定グッズを販売する「おうちで北海道地チーズweek」、2nd weekの2月22日(月)~はチーズプロフェッショナルによる北海道地チーズ紹介動画の配信などを行う「北海道地チーズを知ろうweek」を実施していました。

北澤平祐さんのイラスト入りイベント限定オリジナルグッズ

その注目度は高く、2月18日 (木)にオンラインで受注開始した「北海道地チーズ博2021限定アソートセット」は、わずか2日で完売!キュートな北澤平祐さんのイラスト入りイベント限定オリジナルグッズは、3月21日(日)まで予約受付中です。

35種類の北海道地チーズから食べ比べ!「おいしさ実感week」

おいしさ実感weekのFlagship shop「ECO FARM CAFE 632」

そしていよいよ始まった、3rd week。3月8日(月)~3月21日(日)の期間中、原宿・表参道のカフェ&レストラン10店舗で地チーズメニューを展開する「おいしさ実感week」が開催。フラッグシップショップとなる「ECO FARM CAFE 632」とサテライトショップの9店舗でさまざまなメニューを楽しめます。

35種類ものチーズから選べる「北海道地チーズ セレクト5 食べ比べプレート」

ECO FARM CAFE 632で体験してほしいメニューが「北海道地チーズ セレクト5 食べ比べプレート」。35種類もの地チーズから5種類を選べるプレートで、ちょっとずつ食べたい女心を完璧に捉えるお試しセットなんです!しかも価格は税込330円と超お手頃。選びきれなかったら10種類、15種類と頼めちゃう金額です。

チーズをセレクトしたチーズプロフェッショナルの石川尚美さん

35種類のチーズはフレッシュ、ソフト、ハード、セミハード、白カビ、青カビ、パスタフィラータ、バラエティと全8つのタイプに分かれ、多種多様な北海道の地チーズから選択可能。

「北海道地チーズ セレクト5 食べ比べプレート」の例(デザートチーズ 二世古 雪花【sekka】、熟モッツァレラ「ころ」、江丹別の青いチーズ、グラナディエゾ、さくら)

チーズプロフェッショナルの石川尚美さんがセレクトしたチーズはどれも魅力的で、例えばヨーロッパのコンクールで数々の賞を受賞し高い評価を得ている共働学舎新得農場の「さくら」や、北海道に移住したイタリア人のチーズ職人が手がけたファットリアビオ北海道の「グラナディエゾ」といった、普段スーパーではお目にかかれないようなチーズばかり。

ニセコチーズ工房の「デザートチーズ 二世古 雪花【sekka】」は濃厚なクリーム感と甘酸っぱさが絶妙なおいしさで、食後のデザートとしてぜひとも食べてほしい逸品です!

ニセコ髙橋牧場のモッツァレラミニとチーズ工房アドナイのミモレットの前菜季節野菜のテリーヌ添え

ECO FARM CAFE 632では「ニセコ髙橋牧場のモッツァレラミニとチーズ工房アドナイのミモレットの前菜季節野菜のテリーヌ添え(税込850円)」や「肩ロースのステーキプレート プロボローネの焼チーズ添え(税込1,650円)」といった写真にも映えるおいしいメニューも展開。テイクアウトOKなので、ふらっと立ち寄ってお持ち帰りもおすすめです。

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