ライフスタイル “サ活ととのう難民”増加中!?コロナ禍で7割以上が「サウナに抵抗あり」

昨年あたりから大ブームとなり、今やすっかり堅実女子のライフスタイルにも定着しているサウナ。そんなサウナの醍醐味といえば通称「ととのう」と呼ばれる、サウナと水風呂、そして休憩を交互に入ることで得られる陶酔感にあります。

サウナの滞在時間は女性のほうが長く、水風呂率は男性が多かった!

今回ご紹介するのは、全国のビジネスパーソンの男女を対象実施した、「暮らしととのう」をテーマにしたアンケート。こちらでコロナ流行以前にサウナへ行っていた頻度を調査したところ、最も回答数が多かった頻度は「1か月に1回」(8.1%)。続いて「2 か月に1回」(6.3%)「3 か月に1回」(6.1%)となっています。

さらにサウナ室内に滞在する時間を質問したところ、1回の平均は「21分51秒」。男女別に計算すると男性平均は 21分14秒で、女性は22分28秒でした。また「ととのう」に欠かせないサウナ→水風呂→休憩を1セットとした際、サウナ施設で何セット行うのかも質問。すると結果は平均「2.72回」で、最も多い人で10セット行う人もいました。

とはいえサウナをあまり入らない人はもちろん、サウナーでも水風呂に入ることを苦手とする人がいます。そこで同調査ではサウナに入った際に水風呂を利用している人の割合を男女別にアンケート。結果は次の通りとなりました。

男性のサウナーは半数近くが水風呂に入っています。
女性は水風呂も、水を桶で頭からかぶることもしない人が意外と多いようです。

女性は39.8%に対して男性は49.2%が水風呂に入っていました。サウナの滞在時間は女性のほうが長い傾向にありましたが、水風呂愛好者は男性が多いようです。

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