ライフスタイル 在宅勤務で習慣化したこと、3位昼寝や仮眠、2位業務中のネットサーフィン、1位は?

世界的にみても平均睡眠時間が短いといわれている日本人。3月19日は「世界睡眠デー」ですが、新型コロナウイルスによって私たちの生活は大きく変わりました。果たして睡眠事情もコロナ禍以前とくらべて変化はあったのでしょうか?

オンライン授業の増加も影響?コロナ禍で学生の睡眠リズムが崩れていた

コアラスリープジャパン株式会社では全国の16歳から69歳の1000名を対象に、「新型コロナ禍における睡眠」をテーマにした調査を実施。こちらによるとコロナ禍で「夜更かしするようになった」と回答した人は学生以外では11.6%となっていますが、学生(専門学生・短大生・高専生・大学生・大学院生)に限定すると全体の46.5%が該当していることが分かりました。同調査では専門学生・短大生・高専生・大学生・大学院生の20.1%が一人暮らしをしていることに加え、小中高生と比較すると生活において親の関与が少ないことから、「生活リズム」と「睡眠リズム」が崩れる傾向にあると指摘。加えてオンライン授業も多いので、早起きする習慣がますます遠ざかる傾向にあるのかもしれません。

一方ビジネスパーソンも在宅勤務となる人が増えており、通勤時と比較すると早く起きる必要がない人が増えているのではないでしょうか?そこで同調査では在宅勤務の経験があるビジネスパーソンを対象に「習慣化した行為」についてアンケートを実施。結果は以下の通りとなりました。

わずかながら「昼ドラの視聴」という人もいました。
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