ライフスタイル 大豆たんぱく質は定番品の2倍以上!「キッコーマン SoyBody オリジナル」はどんな味?

最近、動物性食品を排除した料理や食品が注目を集めています。その際に使われることが多いのが大豆で、大豆由来の代替肉などは今やスーパーでも簡単に手に入るようになりました。また飲料系でも大豆を使ったものが急激に増えているように感じます。

豆乳をベースにした植物性たんぱく強化飲料「SoyBody」

しかし大豆の飲みものといえば、日本では「豆乳」が昔から親しまれています。スーパーやコンビニにも売っているし、カフェでも牛乳のかわりに豆乳をつかった「ソイラテ」はすっかりおなじみです。そしてキッコーマン飲料からも、 従来の豆乳よりたんぱく質が強化された「キッコーマン SoyBody オリジナル」が発売されています。

「キッコーマンSoyBody オリジナル」「キッコーマンSoyBody ココア」(200ml)税別希望小売価格142円

キッコーマンの豆乳でなじみ深い、太陽に向かって飛んでいく鳥と木のイラストもちゃんとあります。ちなみにキッコーマンの豆乳シェアは50%を超え、圧倒的ナンバーワンだそう。大豆のクセが少ないクリーミーな味わいが特徴で、現在豆乳飲料だけで40種類以上のラインナップがあります。

SoyBodyは豆乳をベースに粉末状大豆たんぱくと粉末おからを加えた植物性たんぱく強化飲料。ラインナップはバニラ風味の「キッコーマンSoyBodyオリジナル」とココア風味「キッコーマンSoyBodyココア」の2種類となっています。大豆たんぱく質の量を従来の「キッコーマン調整豆乳」(含有量7g)と比較すると、SoyBodyは15gと倍以上! 乳原料は使用しておらず、コレステロールはゼロです。

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