ライフスタイル チャーハンを最もよく食べる都道府県1位は石川県!最も食べていない1位は?

チャーハンは「事前に卵とご飯混ぜ」がパラパラの近道!?

チャーハンにはごはんの水分が少なめでパラっとしたタイプと、水分がやや残っているしっとりタイプがありますが、同調査によると全体の9割がパラパラを好む結果となっているそうです。パラパラチャーハンで大切なのは強い火力で水分を飛ばすことですが、家庭用ガスだと火力に限界があります。また家庭でよく使われるテフロン加工のフライパンは強い火力が使えず、さらに卵を入れると水分を飛ばすのにも一苦労。その結果、意図せずしっとりタイプのチャーハンになりがちです。

そこで調査したのはチャーハンを作る際の「卵とごはんの炒めかた」。どのようなタイミングで卵を入れれば、パラパラのチャーハンを作ることができるのでしょうか?結果は以下の通りとなりました。

パラパラ率が圧倒的に低い「その他」がどんな方法なのかも気になります…。

「パラパラしている」の割合が一番高かったのは「事前に卵とご飯を混ぜてから炒める方法が多い」という人。とはいえそれでも「パラパラしている」と回答した人は25.8%となっており、「ややしっとりしている」「しっておりしている」と回答した人も合計で26.2%いました。またその他をのぞいてもっともパラパラ率が低かったのが「卵とご飯は別々に炒めて、盛り付け時に合わせることが多い」。やはりご飯と卵は後でも先でも一緒に炒めるほうが、パラパラになりやすいのでしょうか。

チャーハンはやはり卵がないと物足りない!

とはいえしっとりしているチャーハンも、これはこれで悪くない。そんなラフさもチャーハンの魅力ではないかと思います。また冷凍のチャーハンも進化しているので、こちらを使うのも手かもしれません。

【調査概要】
調査主体:株式会社ニチレイフーズ
調査期間:2020年9月4日(金)~9月14日(月)
調査対象:全国の 20~79歳 の男女(14,046名)/手作りチャーハン作成状況は本調査回答者4,700名から抽出
調査方法:インターネットによるアンケート調査

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