ライフスタイル リフレッシュできて、仕事がはかどる!注目のワーケーションができるキャンプ場3つ

働く堅実女子の皆さんの中には、緊急事態宣言が明けてもオフィスには週2~3回出勤、在宅勤務の日々が続いている人も少なくありません。そんな今、注目が集まっているのが「ワーケーション」。旅先で働きながら、休暇も楽しむというコンセプトで、ホテルや地方自治体で展開しているところも増えています。そして、キャンプ場にもワーケーションができるところが登場しているのです。

キャンプ場事情に詳しいアウトドアライフスタイル誌『BE-PAL』編集部に、オススメのワーケーション施設を教えてもらいました。

1.TINY GARDEN蓼科(長野県)

敷地内にあるショップ前のデッキにもWi-Fiが。

「堅実女子の皆さんもご存知のセレクトショップ【アーバンリサーチ】が運営するキャンプ場で、雰囲気もオシャレ。コワーキングスペースなどリモートワークができる場所もしっかり設けられているんです」

所在地:長野県茅野市北山8606-1
http://www.urban-research.co.jp/special/tinygarden/

2.四徳温泉キャンプ場(長野県)

一部サイトでは直火も楽しめる。

「名前の通り、温泉があるのが女性にはうれしいですよね。カフェ内ではWI-FIが利用できるほか、シェアオフィスもあるので、しっかり働けます」(BE-PAL編集部)

所在地:長野県上伊奈郡中川村四徳542
http://shitoku.net/

3.ボイボイキャンプ場(大分県)

標高800m!

「阿蘇くじゅう国立公園内にある、標高800mのキャンプ場。なんとテントサイトのほぼ全域でWi-Fiが利用できちゃうんです!近くには温泉もありますよ」(BE-PAL編集部)

所在地:大分県竹田市久住町大字久住4050-11
http://boiboicamp.kuju-kogen.com/

「近頃はカフェやラウンジなど、テントサイト以外で仕事ができる環境が整っているキャンプ場も増えているので、そういった場所を選ぶと効率よく仕事ができると思います。
ワーケーションプランを提供している場合もあるので、そういったプランを賢く利用するといいですね」(BE-PAL編集部)

『BE-PAL』は2年に1度、「ほんとうに気持ちいい」とおすすめするキャンプ場を100紹介するムックを出しているそう。そして3月23日に、2021/2022年版が発売になりました!「ビギナーにやさしい」「グッドロケーション」「温泉&サウナが楽しめる」「ワーケーションができる」「リバー&レイクサイド」「自然体験メニューが豊富」「地元食材が充実している」「ラグジュアリーなグランピング」「犬連れにやさしい」「癒やし&リラックス♥島のキャンプ場」の10カテゴリーで、ほんとうに気持ちいいキャンプ場を厳選紹介しています。

これまでも掲載していた電波状況、温水洗浄便座の有無、バリアフリーなどの詳細情報に加え、今年からはソロキャン価格も掲載しているとか。親切設計なのが嬉しいですね。

ネットさえあれば仕事ができるという堅実女子は、このワーケーションキャンプを一度試してみてはいかが?PCとにらめっこするのも、アウトドアだとそんなにストレスを感じないかも?


ほんとうに気持ちいいキャンプ場100 2021/2022年版 1540円 小学館

アウトドアやキャンプに興味を持たれた方は、BE-PAL本誌(毎月10日ごろ発売)もチェックしてくださいね!今年は創刊40周年で、付録やイベントなど企画が盛りだくさんなのです!!