ライフスタイル 都内でくだもの狩り気分!フルーツたっぷりの映えすぎる「堀内果実園」パフェ

春の陽気に誘われて、旬を楽しみに出かけたいと思うものの、とはいえ遠出するにはちょっと気が引けてしまいますよね。そんなときは、近場で観光とおいしいものがセットで体験できたら、ちょっとした旅行気分が味わえますよね。

東京スカイツリータウン・ソラマチ1階に、まるでくだもの狩りをしているようなフルーツたっぷりのメニューが食べられる「堀内果実園」のカフェがオープンしたと聞き、早速旬のフルーツを堪能してきました。

堀内果実園のカフェが都内初出店

東京スカイツリータウン・ソラマチ1階にオープンした「堀内果実園」

「堀内果実園」は、1903年に奈良県吉野の山奥を開墾し、果樹専門に栽培に取り組んでいます。現在は、6代目の堀内俊孝さんが園地を守りながら、くだものを楽しむカフェやショップを展開しています。土づくりから商品販売まで一貫で行い、樹齢100年以上の「百年柿」を中心に、梅、ブルーベリー、すもも、花梨などを栽培しています。看板商品の「皮ごと食べる柿」など、果物の風味が特徴のドライフルーツの他、ごろごろとした果実感たっぷりのジャムや喉にやさしいシロップなど、国産・完熟・無添加にこだわった果実や加工品を展開しています。

ドライフルーツなどの加工品は、都内では、スクランブルスクエア渋谷内にショップがありますが、カフェは、都内初出店です。まるで果実園でくだもの狩りを楽しんでいるような気分になれるようにという思いのもと、まるごとフルーツたっぷりのメニューが揃っています。

旬のまるごとフルーツメニューのほか、ソラマチ限定メニューも

ソラマチ店限定メニューのくだもの狩り/いちごツリー園 ※季節によってくだものが変わります。(2名用) 4,300円~(税込み)

グラスの底までフルーツで埋め尽くされているといった印象のパフェ。しかも、パフェとは呼びません。くだもの狩りに来ている気分を楽しむため、「いちご園」や「デコポン園」など、パフェは、「園」と名付けられています。ちなみに、ソラマチ店限定メニューは、スカイツリーに見立ててそびえたつ「いちごツリー園」です。添えられているオリジナルいちごディップをつけて、アレンジも楽しめるというもの。ボリュームたっぷりで、二人で食べることを想定したメニューです。フルーツは、季節ごとに変わります。いちごは、4月末までです。

奈良のブランドいちご古都華を使った「古都華園」 2,680円(税込み)

さすがに、いちごツリー園は食べきれないので、筆者は、旬のいちごの中でも奈良のブランドいちご「古都華」を使った「古都華園」をいただきました。大ぶりで、甘味がしっかりした品種で、運ばれてきた瞬間、テンションが上がりました。中には、アイスクリームとホイップクリーム、ゼリーが入っていますが、ほぼいちごという贅沢な逸品。奈良出身の筆者は、まさか都内で古都華を食べられるとはと感動しました。輸送時に傷つきやすいこともあり、メニューに入れるかどうかぎりぎりまで心配だったそうですが、無事でひと安心だったとのこと。ブランドいちごのため、旬が終わる4月末まで展開予定ではありますが、無くなり次第終了とのこと。おすすめなので、お早めに。

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