ライフスタイル 都内でくだもの狩り気分!フルーツたっぷりの映えすぎる「堀内果実園」パフェ

スムージーやサンドウィッチもフルーツたっぷり

プレミアムサンド いちご 1,280円(税込み)

くだものの甘さだけがギュッと詰まったスムージーや、6種類の果物がぎっしり詰まって大人気になっているフルーツサンドも、フルーツの大きさに驚かされます。シーズンごとに旬のくだもの1種類で作られるサンドウィッチは、今が旬のいちごがたっぷりです。

左:バナ男(ばなお)スムージー 830円/右:イチ子(いちご)スムージー 980円 (すべて税込み) ※真ん中はいちごツリー園

スムージーのソラマチ限定メニューもユニークでおすすめです。イチ子(いちご)スムージーとバナ男(ばなお)スムージーです。名前そのままにイチ子には、いちごミルクスムージーにアイスとフリーズドライ苺がトッピングされています。バナ男は、バナナブルーベリースムージーにチョコアイスとセミドライフルーツがトッピングされ、その表情に思わず笑顔になります。ドライフルーツの食感でスムージーにアクセントを与えてくれます。

木漏れ日を演出した店内には、観光地ならではの便利アイテムも

有孔の壁が採用され、森の木漏れ日のように光が届きます。

カフェのコンセプトが、「くだもの狩りへ行って収穫したくだものが、そのままスイーツになった!」というようなワクワクを体験してほしいとのことで、一見無機質のようですが、インテリアデザインを手がけた「やぐゆぐ道具店」の鈴木文貴さんは、堀内果実園のくだものの甘味をそのまま生かすのと同じように、工業製品をそのままいかしたデザインにしたそう。柿山の木漏れ日を、有孔ボードのような壁で表現しています。

天井から垂れ下がっている電源はスマホ充電などに使用でき便利。

さらに天井から何かがぶら下がっています。これは、電源。ソラマチは、東京スカイツリーに観光に来る人が多いエリア。スマホでたくさん撮影した場合、充電したくなります。そんなときに活用して欲しいとの気遣いがうれしいですね。ちなみに、農園も電源がないので発電機を使用します。そのイメージでデザインされていて、くだもの園でのフルーツ狩りのような演出がされています。

なかなか実際にフルーツ狩りに出かけられない状況の中、都会のフルーツ狩り気分を楽しむのもいいですね。メニューが旬で入れ替わるのも、季節を感じられます。なんといっても、メニューが映えるので、旅先の思い出のような写真が撮れますよ。一部のメニューは、テイクアウトも可能です。散策しながら、もぎたてのようなフルーツを楽しめます。お土産としてもおすすめのオープン記念セットには、イラストレーターの長場雄さんデザインのイラスト入りエコバッグとドライフルーツやお茶がセットになっています。期間・数量限定なので、気になる方は早めにお出かけください。

堀内果実園 ソラマチ店
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ1階 イーストヤード12番地
電話:03-6658-8588
定休日:館に準ずる
営業時間:10:00~21:00(L.O.20:30)
堀内果実園 https://horiuchi-fruit.jp/ 

取材・文/林 ゆり

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