ライフスタイル 東京・神奈川に続々出店中!パリ発オーガニックスーパー「ビオセボン」の気になる商品5選

パリ発オーガニックスーパーマーケットのBio c’Bon(ビオセボン)の勢いが止まりません。2016年に麻布十番に一号店をオープンし、約5年で東京・神奈川を中心になんと20店舗以上も拡大しています。

そんなビオセボンの人気の秘密を探るとともに、Suits woman読者の皆さまにおすすめの商品を担当者に聞きました。体にやさしく、心地良いオーガニック商品を一緒に試してみませんか?

高品質ながらも「日常使いができるオーガニック」

今回お話を伺ったのは、ビオセボン・ジャポン株式会社マーケティング部の枝川部長と井手内さんです。

左:枝川部長、右:井手内さん

はじめに、ビオセボンがなぜ日本の消費者にこんなにも人気があるのか、理由を聞きました。

「ビオセボンのコンセプトは『日常使いができるオーガニック』です。お求めやすい値段で、簡単・便利を叶えられる商品を多く取り揃えています。野菜にスパイスを加えるだけですぐに食べられるモノなど、時短に役立つ商品展開もしており、30~40代の共働き・子育て世代から特に支持されています」

「もう一つのキーワードは『環境』です。エコバッグの推進や、少量ずつ購入することでフードロス削減に繋がるバルク売りなどのサステナブルな取り組みは、2016年の開店当初から力を入れています。お客様の生活の中で気軽にサステナブルを取り入れてもらえる商品が多いことも、ご支持いただいている理由になります」

輸入、国内調達品を合わせて約4000商品も取り揃えている麻布十番店では、食料品からヘルス・ウェルネス商品まで、多品種のオーガニック商品が揃います。

最近では「自宅で楽しく過ごしたい」「少し良いものを食べたい」というニーズに合わせて、あまり見慣れないような野菜を仕入れたり、人気の高いオーガニックワインの品揃えも強化したりしているとのことです。

次に、Suits womanの読者におすすめの商品を紹介してもらいました。

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