ライフスタイル コンセプトは“日本に酔うチョコレート”。ロッテが放つ1箱5000円超えの「YOIYO」はどんな味?【実食レポ】

堅実女子の皆さん、チョコレートは好きですか?日本ではコンビニやスーパーへ行けば、リーズナブルな価格で美味しいチョコレートがすぐ手に入ります。その中でもロッテは私たちが長年親しんでいるメーカーとしておなじみですが、3月より新ブランド「YOIYO」が登場しているのをご存じでしょうか?

「YOIYO」は夕暮れの黄昏時や夕食後に楽しんでほしいとの想いにより“良い宵(よい)”という言葉からきている。

第一弾はマルス信州蒸溜所のウイスキー「駒ケ岳」とのコラボレーション

ただし「YOIYO」はスーパーやコンビニでは扱っておらず、特設サイトのみの販売です。そして驚くべきはお値段。10粒セットが10個で合計100個入っていますが、お値段なんと税込5940円(送料込み)となっています。従来のロッテのチョコレートのように、気軽に手が出せる価格帯ではありません。

ではYOIYOはどんなチョコレートなのでしょうか?コンセプトは「日本に酔うチョコレート」で、日本の各地から選び抜いたお酒を、ロッテの技術によって香りごとミルクチョコレートに閉じ込めています。その繊細な味わいをそのまま適正な温度管理のもとに自宅へ届けるため、ロッテとしては初となる自社ECサイト限定の販売となっているのです。

パッケージには中央アルプスの最高峰、木曾駒ケ岳を望む写真を使用しています。

そしてYOIYOの第一弾商品として販売されたのが、本坊酒造のマルス信州蒸溜所のウイスキー「駒ヶ岳」とのコラボレーションによる「YOIYO<KOMAGATAKE>」なのです。

本坊酒造のマルス信州蒸溜所

本坊酒造は「日本の風土を生かした本物のウイスキーを造りたい」という夢を実現させるため、1985年にマルス信州蒸溜所を開設。以来“クリーン&リッチ”をコンセプトに、仕込み水には中央アルプスの木曽駒ケ岳の地層で磨かれた雪解け水を使用しているそうです。こういったこだわりの製造と熟成に感銘を受け、YOIYOの第一弾としてこちらの駒ケ岳を使用したチョコレートの製造が決定したといいます。

マルス信州蒸溜所のメインブランド「駒ケ岳」
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