ライフスタイル ビデオ通話のホラー感も、眉毛抜きの見えにくさもこれで克服!「DIME」付録のLEDミラーの実力がスゴかった

緊急事態宣言は解除されたものの、テレワークが続く日々。編集・ライターである筆者も、リアルな現場の取材が増えたとはいえ、まだまだオンラインでのやりとりも多い状況です。

実は筆者、遊び仲間と2年ほど前からZoomを使用していたので、使用方法には困らなかったのですが、いざ仕事で使って初めて気になったのが、自分の映り方です。しかしリングライトをわざわざ購入して挑むほどの気力もなく、ビデオ通話面倒だな……と思いつつ、そのままやりすごしていました。

『DIME』5月号付録はLEDビューティーミラー付き

そんな折、ただいま発売中のライフハックマガジン『DIME』5月号にLEDビューティーミラーがついていたので、付録でどんなもんだろう?という好奇心もあり、お試ししてみました!

LED付きミラーをビデオ通話に導入してみた!

箱には右側にミラー、左側に拡大鏡とケーブルが収められています

まず開封の儀です。プチプチに包まれており、ミラー本体のサイズ感はA4の半分、A5くらいでしょうか。

拡大鏡、本体のミラー、ケーブルの3点セット。鏡に映っているのは筆者の自室の昭和感あふれる天井です。
コンセントが近くになかったので、Ankerのモバイルバッテリーをつないでみました。

ケーブルを本体と電源につなぐと、緑のライトが点き電源がオンになったのがわかります。

タッチするだけでライトの種類が変化します♪

ミラー下部にある円をタッチすると、白色ライトがオン! 27個のLEDがフレーム部に内蔵されているというだけあり、けっこうな明るさです。次にタッチすると黄色ライト、さらにタッチすると白色+黄色のミックスライトが点灯します。

色温度まで変えられるとは芸が細かいっ!

しかも各ライトのところで長押しタッチすると、光の色みを表す色温度を変えることができます。このふたつを組み合わせることで、好みの光に調節することができるんですね。

さっそくZoomで使ってみると、違いに驚き

さっそくZoomで使用してみましょう。まず前提として、筆者のパソコンの定位置は、南向きの窓が背後にあり微妙な逆光になるのと、ハイスペックに目がくらんで買い替えたノートパソコンはまさかのカメラなしタイプで、外付けの安物のカメラをつけているため、他の人と比べると、何もしないとホラー感満載です。

Zoomのキャプチャ画像。左は窓のカーテンを全部閉めたとき、右はカーテンを開けているとき。どっちもどっちという感じです。

LEDビューティミラーを実際に試したデスクの様子、配置はこちらです。

真ん中がハイスペックなのにカメラは外付けのノートパソコン。

右斜めからあてるのがキレイなのでは?と、パソコンやペンタブレットの邪魔にならない位置に、ミラーを設置しました。また、カーテンをすべて閉めて部屋の電気も消し、光源をLEDミラーだけに絞りました。

白色ライトで目の下のクマが飛びまくる!

顔色が良く見えるよう、デフォルトのデジタル背景を使用して、白色ライトがをあてたのがこちら!40代の肌もなんだかキレイに見える感じがしますし、けっこうひどい私の目の下のクマも、下からの光源で飛ばし気味になっている嬉しい効果も。

黄色ライトはナチュラルだがちょっと夜っぽい?オンライン飲み会には良さそうです。

黄色ライトをあてたのがこちら!いかにも光をあててる感がなく、自然な雰囲気です。他の人が明るい場所で映っている場合は、これでもちょっと暗いかもしれません。

明るすぎず暗すぎず、一番ナチュラルかも?な、白色+黄色ライト。

白色+黄色のミックスライトをあてたのがこちら! 筆者の部屋の場合は、一番ナチュラルなのはこちらかもしれません。

いずれにせよ、どれもライトなしの状態より、肌もキレイに見えて明るい印象になるので、筆者同様「ビデオ会議で、なんだか自分だけホラーっぽい」という感じている方には、めちゃくちゃオススメです。

眉毛も抜きやすい拡大鏡が便利

本来のミラーとしての役割もチェックしていきましょう。

好きな位置につけられる拡大鏡裏側の吸盤

拡大鏡は裏に小さな吸盤がついていて、ミラーの自分のベストな位置につけることができます。

筆者の苦手な作業、それは眉毛メンテナンスです。比較的眉毛がしっかりある筆者は、余計な毛を抜いたり、切ったりする作業が必要です。

しかし洗面所の鏡はそこまで明るくなく、洗面台ごしで距離が少しあるので、眼鏡を外しているとよく見えないのです。眉毛抜きでまぶたを挟んでしまうことも、しょっちゅう……(とても痛い)。

眉毛は上のほうの位置につけるとやりやすかったです。

このミラーを机において試してみたところ、明るいって素晴らしい!拡大鏡って素晴らしい!と思えるくらい、よく見えて、作業のしやすさに感動。メイクのしやすさも間違いなしです。

一方、顔のシミやシワが見えすぎて、見ないふりをしていた現実を突きつけられたショックもあるのですが、人から見られている顔はこれがリアル。少しはお手入れがんばろう…という気持ちにもなりました。

990円というプチプライスで手に入る、ビデオ通話を明るい印象にできたり、眉毛が抜きやすくなったり、ちょっとした撮影には光源としても使えそうな『DIME』5月号付録のLEDビューティーミラー。

同じような問題が気になっている方は、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか?

『DIME5月号』990円

購入はこちらから!Amazon www.amazon.co.jp/dp/B08XXSLY9Y

取材・文/nenko